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メイクがキマらない原因!「秋ぐすみ」を一掃する初秋のスキンケア

夏から秋へと季節が移り変わる今の時期。「自分の顔が、どんより茶色くくすんでいる」と感じる方は少なくありません。このような“秋ぐすみ”が起こっていては、秋~冬に流行するダークカラーのファッション・ヘアはちょっと似合わないかも……。

そこで今回は、コスメコンシェルジュの筆者が、“秋ぐすみ”を一掃するお手入れ方法をご紹介したいと思います。

 

■1:角質肥厚タイプのくすみ

夏の紫外線やエアコンによってダメージを受けた肌は、ターンオーバーが乱れて、古い角質がはがれ落ちにくくなっています。

角質がはがれ落ちずに分厚くなった角質肥厚状態では、保湿成分が十分に浸透せず、くすみや乾燥、ゴワつきといった肌トラブルのもとに。

角質肥厚タイプのくすみは、スキンケアの最初に拭き取り化粧水を取り入れて、古い角質を取り除いてあげるのがポイントです。決して、ゴシゴシと洗顔をしないように。

 

■2:血行不良タイプのくすみ

朝晩の寒暖差や空気の乾燥は、血行不良によるくすみを引き起こします。

温かい飲み物・食べ物を取り入れたり、湯船に浸かったり、ストレッチをしたりすることでも血行不良によるくすみは改善されるので、体を温めることを意識して過ごしましょう。

クリームを塗るとき、手のひらで顔を包み込むように優しくマッサージしてあげるのも効果的です。

 

以上、“秋ぐすみ”の原因とお手入れ方法をお伝えしました。秋~冬にかけても透明感のある肌をキープするために、早速今晩から実践してみませんか?