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ムラ肌にしちゃってる人多数!「フェイスブラシ」NGな使い方5つ

メイクの仕上げに、フェイスブラシを使ってパウダーをのせる方は多いですよね。しかし、何だか仕上がりがイマイチ……。もしかしたらそれ、フェイスブラシの使い方のせいかも。

みなさんは、次のような使い方をしていませんか?

 

■1:ティッシュの上でクルクルしない

パウダーがまばらについたり、反対につき過ぎたりしたフェイスブラシでは、キレイに仕上げることはできません。

パウダーをフェイスブラシにとったら、ティッシュの上でクルクルして、ブラシに均一につくようにしましょう。

 

■2:外側から内側にのせる

パウダーを外側から内側にのせると、Tゾーンがこってりとした印象に。また、Tゾーンは、皮脂の分泌が多い部分なので、メイク崩れしやすくなります。

パウダーは、顔の内側から外側に向けて、ブラシをクルクルと動かしながらのせましょう。

 

■3:小さくて、毛が少ないブラシを使う

パウダーを均一にのせるには、大きくて、毛が多いフェイスブラシを使うのがオススメ。小さくて、毛が少ないブラシを使っていては、何度も肌の上を往復させなくてはならなかったり、ムラができたり、思うようにパウダーをのせることができません。

 

■4:肌あたりが硬いブラシを使う

肌あたりが硬いブラシは、肌への刺激になります。それだけではなく、パウダーをふんわりとのせるのが難しくなります。

 

■5:1週間以上洗っていない

フェイスブラシには、ファンデーションや汗・皮脂・雑菌が付着しているので、何日も洗わずに使っていると、肌荒れの原因になります。

2~3日に1回は洗って清潔を保ち、肌荒れを予防しましょう。

 

当てはまるものはありましたか? たかがブラシ、されどブラシ。フェイスブラシの使い方・品質を日直して、メイクの仕上がりをグンと良くしちゃいましょう。