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ママの体験談! シンプル節約で毎月1万円は確実貯金!

主婦にとって家計のやりくりは第二の仕事といえるくらい重大任務です。貯金は大切……とはいってもガチガチの節約は自分自身も苦しいですし心の余裕がなくなり夫婦喧嘩の元となることも。そうではなくシンプル節約を身に付けることで節約という意識をせず当たり前に貯められるようになっていきます。
今回は節約上手なベテラン主婦の15人にまずは毎月1万円を貯めるための簡単な方法を聞いてきました。

頑張らずに1万円を貯められる!?

お財布に余計なお金を入れておかない

「買い出しの日は『今日は3,000円以内で食材を買う』と決めたら3,000円しか持ち歩かない。余計なお金がなければ余計なものは買わない」(32歳・主婦歴6年)

▽ お財布にお金が入っているとなぜか心に余裕が生まれて、スーパーの買い出しもついつい余計なものを買ってしまいます。しかし、あらかじめ金額を指定してお財布に余計なお金を入れておかないことで、無駄遣いがなくなり、計画的に貯金ができるようになります。

持ち歩くカードは厳選

「クレジットカードを持ち歩くのを4枚から0枚にして、ポイントカードも持ち歩くのは厳選しています」(39歳・主婦歴11年)

▽ クレジットカード類は生活に欠かせないものとなりましたが、いろいろなカードを持ちすぎると「本日ポイント○倍」といったフレーズに振り回されます。さらにいくつものクレジットカードを使うことで管理がアバウトになる傾向があります。
そしてなによりもカードがあれば現金が足りなくなっても大丈夫という保険のような安心感からついつい財布のヒモがゆるんでしまいます。

コンビニは散財のもと

「コンビニだとちょっとしたものを買っても軽く1,000円こえてしまうので入らないようにする」(35歳・主婦歴4年)

▽ ついコンビニに入ってしまいますが、積み重なると大きな出費となります。スーパーよりもコンビニの商品のほうが金額も張ることが多く、コンビニでアイスクリームを3つ買う値段とスーパーでアイスクリームを5つ買う値段は同等といっても過言ではありません。
まずはコンビニ禁止生活を1か月続けてみると浮くお金が分かりやすいとのことですよ。

買い物は毎日行かない

「昔は毎日のように仕事終わりにスーパーによって買い出ししていました。それを週2にしただけで食費が約1.5万減りました」(40歳・主婦歴8年目)

▽ 近くのスーパーの特売日に合わせて買い物に行く曜日を決め、買い足したいものはその日に買いに行くのではなく次の買い物で買えるよう、冷蔵庫にメモ用紙を貼っておき次回買うものリストをメモをしておくとよいですね。

節約した分、ご褒美を与える

「節約として頑張るとストレスが溜まるし心に余裕が持てなくなるので、月末は節約できた金額の3割を自分のご褒美にしています」(35歳・主婦歴9年目)

▽ 節約と思って頑張ると、いつか限界がきてストレスが爆発します。例えば、1万円節約できたら半分の5千円で夫婦で映画に行く、○万円溜まったら○割を家族旅行に使うなどご褒美として自分たちに投資をしましょう。

いかがでしたか?これらは意識をするだけでガツガツ節約をがんばらなくても1万円前後、貯められる方法としてあげてもらいました。いきなり数万円単位での節約は相当難しいですが、これなら簡単にできるものばかりなのでぜひ、主婦の知識として活かして節約・貯金を目指してみてください。