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ママがキーっとならないために!失敗しらずの「夏休み子連れ旅行テク」3つ

夏休みの予定はもう決めていますか? 働いているママにとっては、子どもや家族と休みを合わせるのもひと苦労ですよね。

夏休みが取れたとしても、どこに行っても混雑しているようなピークシーズンだと、休みをとったのにかえって疲れ果ててしまう……なんてこともあるかもしれません。

ただでさえ家族旅行はママの負担が大きくなりがち。夏休みの場合は費用も多くかかるうえ、どこに行っても混雑している……ということで気分が乗らないこともあるでしょう。

そこで今回は、海外の情報サイト『matador network』などの記事を参考に、“夏休みの子連れ旅行で気をつけたいこと3つ”をご紹介します。

 

■1:迷ったら近いほうに

子ども連れでの旅行。行き先に迷ったら、近いほうにしましょう。移動時間は子どもにとって退屈な時間ですし、それに付き合うママにも、もちろん負担が大きくなります。

子どもが楽しみにしているのは、“パパとママと旅行に行ける”ということであって、“遠いところに行ける”ということではありません。子どもたちにとっては、パパとママと旅行に行く、ということが大切なのです。

もちろん旅先で、どこに行こうか迷っても同じです。“迷ったら近いほう”これが、子連れ旅行を楽しく過ごす秘訣です。

 

■2:お金をかける高級バカンスにしない

せっかくの旅行。いいホテルに泊まって、いいレストランで食事して、いいエステに行って……。大人だけの旅行であれば、もちろんこうした楽しみ方もあるでしょう。

しかし、子ども連れや家族旅行の場合は、お金をかけるゴージャス旅行である必要はありません。

上述のように、子どもは“パパとママと旅行に行く”ということが、楽しくて楽しくてしょうがないのであって、“いいホテルに泊まること”が楽しいのではありませんよね。

むしろ贅沢旅行は大人の旅にして、子ども連れの家族旅行の場合、安い古いホテルであっても楽しい思い出が作れるのです。

 

■3:スケジュールには余裕を持たせて

ご存知のように、子どもの行動はなかなか予定通り進みませんよね。もちろん旅行中でも同じです。

飛行機のトランジットがギリギリでは、歩くスピードが遅くて間に合わないかもしれませんし、途中でトイレに行きたくなったりするかもしれません。小さい子だと、お漏らしをしてしまう、なんてこともありえます。

子どもとの旅行は何が起こるかわからない、ハプニングの連続と考えておいたほうが良いでしょう。そうしたときには、スケジュールに余裕があることが非常に大切。

スケジュールにさえ余裕があれば、そうしたハプニングを楽しむ精神的な余裕も生まれるはずです。

 

以上、“夏休みの子連れ旅行で気をつけたいこと3つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

働くママにとっては何かと準備も大変だとは思いますが、子どもは夏休みの旅行を楽しみにしていると思います。良い思い出を作るためにも、旅行計画の際には、こうしたことを気にしておいてください。

 

【参考】

※ 12 THINGS I WISH I HAD KNOWN BEFORE TRAVELING WITH MY KIDS – matador network

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