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マネしてみる?ハイスペック男性が「吹石一恵に心奪われる」納得の理由

福山雅治さんとの結婚を発表した吹石一恵さん。興味深いことに、男性からも女性からも「あぁ、吹石一恵なら納得!」と、福山さんの女性を見る目を評価する声が多くあがっている様子。

今回は、2人が初めて出会ったとされる14年前の幻の雑誌『an・an』2001年3月30日号などをひもときつつ、吹石さんの素の魅力に迫ってみましょう。われわれ働き女子が盗める立ち振る舞いは果たしてあるのか!?

 

■魅力1:相手と歩調を合わせる

2001年、『an・an』誌上で福山さんが当時10代の吹石さんを撮影するという企画が組まれ、その後、写真家の荒木経惟さんと福山さんの対談が行われました。

その中で、2人は以下のように彼女を絶賛しています。

<荒木:彼女はすごく反応がいいね。どんどんよくなる。撮る側と撮られる側、二人の関係性が密着していくという感じの、いい要素を持っている

福山:そうですね、僕も感じました>

彼女は相手の反応を見ながら、求められた仕事をするというクレバーさを持ち合わせているのでしょう。

1人よがりにならず、相手と足並みを合わせていくカンの良さは、女性が仕事をする上で大切な能力なのかもしれません。

 

■魅力2:無防備な色気

吹石さんって、知的な雰囲気と、上品な色気をあわせ持っていると思いませんか? 福山さんもまた、彼女の自然なたたずまいにギュっと胸をつかまれたようです。

<狙った色気じゃない無防備さに、かなりグっときちゃいましたね>

色気を意識してないのに、ますますあふれ出てしまうというのは、同性からしてなんともうらやましい限り。

写真家の荒木さんに「ノーブラでこのワンピースを着てみるか」と提案され「イヤです!」とピシャリと断る芯の強さも、福山さんをグッとさせたポイントなのかもしれません。

 

■魅力3:ストイックになりすぎない

2001年当時には、ノーブラを拒否した吹石さんですが、2008年の『an・an』では、セミヌードを披露しています。

<ストイックに、ではなく楽しく体づくりをしたい。例えば、タイトな服を着ていると、着こなすために自然と体に注意が向かう>

と同誌で述べています。女優さんの中には、ストイックな美容法に励む方もたくさんいるのでしょうが、彼女の柔和な雰囲気は、頑張りすぎないからこそ醸し出されるものかもしれませんね。

 

以上、男性をトリコにする吹石さんの魅力をお届けしましたが、いかがでしょうか?

狙ってるけど狙いすぎない、頑張ってるけど頑張りすぎない、という賢すぎる“バランス感覚”が、彼女の柔らかな表情を作りだしているのでしょうか。

仕事を頑張りすぎてしまう方は、時には自分を甘やかし、賢さと色気は上手に出し惜しみしながら、狙った男性の心を“ギュッ”とつかみにいきたいものです。

 

【参考】

※ 『an・an』2001.3.30 No.1259(マガジンハウス)

※ 『an・an』2008.4.30/5.7 No.1608(マガジンハウス)

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