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マッチングアプリに向いていないことがわかるまでのステージ6つ

最近では周囲で「マッチングアプリで出会った人と付き合っている」という話もよく聞くようになりましたよね。そういった話を聞くと、これまで警戒していたマッチングアプリも利用してみようという気に! しかしうまく使いこなせず、脱落してしまう人も多いのが現実……。
今回はそんな、マッチングアプリに向いていないことがわかるまでにステージをまとめてみました。

私ってマッチングアプリに向いてない!

プロフ作成に苦戦

まずは自分のプロフィールを作成しなくてはならないのですが、これが結構難しい! 文字は表情やニュアンスが伝わらないので、余計に気を使うんです。プロフィールの作成に失敗するといい人との出会いを取り逃がすことになるし……!
次に写真選び。あまりにもフィルターで加工しすぎている写真は実際に会ったときに「写真と違う」なんてことになりかねないし、かと言って加工なしだとちょっとキツかったりするんですよね。

変な人からメッセージが来る

とりあえずプロフを作成すると、どんどんいろんな人からメッセージが来るわけですが、中には明らかに様子がおかしい人も。例えば明らかにテンプレートのようなメッセージの内容のこともあれば、最初から体目当てのようなメッセージということもしばしば。しかし最初のころは律儀にそういったメールにも返信をしてしまい、だんだんメッセージをすることが億劫になってくるのです。

いい感じの人からメッセージが来る

うざいメッセージにうんざりしかけていたころに、いい感じの人からメッセージが! プロフをチェックしてみると、ルックスもさわやかで悪くないし、自己紹介文も悪くない。さっそく返信をするとなんだか盛り上がって、「会いませんか?」という話に!

初デートに出かける

ついにマッチングアプリで知り合った人との初デートに出かけることに。写真とは少しイメージが違う人が現れるも、すでにチャットでおしゃべりしていたこともあり、会話には困らず最初からまあまあ楽しい時間を過ごすことが出来るのです。

まさかの音信不通

楽しい時間を過ごし、デートの後にその旨を伝えるメッセージを送るも返信なし……。うまくいったと思っていたのにまさかの音信不通に。おかしいなと思い、マッチングアプリで彼を探してみるとまだアプリ自体は利用している様子。
でも2、3回メッセージを送っても返信がこないところを見ると、どうやら1回目のデートで見切りをつけられたことに気がつくのです。

同じことの繰り返しでギブアップ

変なメッセージが来る中でもいい人を見つけ、デートにでかけるも音信不通になるのルーティンを繰り返し、マッチングアプリ不信に……。「やっぱり現実世界で相手を探そう」とお見合いパーティーに登録するのです。