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マタニティハイに注意!? 「キラキラネーム」になりがちな名付け方5つ

妊娠中の一番の楽しみと言っても過言ではないのが“名付け”。どんな名前をつけようか、色んな本などを参考にしながらあれこれ候補を出していく作業は、ワクワクしますよね。

しかし、世間では“キラキラネーム”などと、個性的な名前について偏見があったり、理解が得られない場合もあります。

両親が心をこめて名付けをすれば、どんな名前でも素敵なプレゼントになるとは思いますが、その半面、たかが“名前”で周りからあれこれ言われてしまうのは避けたいところ。

とくに育児休暇から復帰して職場に名前を伝えた時に、影で「変な名前だよね」なんて言われたらショックです。

そこで、“キラキラネームになりがちな名付け方”を、女性向け妊娠コンテンツのサービスを運営し、1児の母である筆者の経験よりご紹介していきましょう。

 

■1:好きなキャラクターやアニメなどから名前を考える

アニメやゲームなどのキャラクターは基本的に“個性的”な名前になっています。その名前に漢字を無理やり当てはめたりしていると自然に読めない名前になってしまうことも。

さらに、キャラクターの名前はなじみが無い人から読むとどう発音していいのかも分からない滑稽な名前に感じてしまう可能性もありますので、一度客観的な目線を持って考えてみるのがよいでしょう。

 

■2:その漢字1文字だけでは通常読まないよみがなを使う

名前の響きは普通の名前なのに、漢字にした途端、“読めない名前”になっていませんか? 通常、その1文字だけで読まないような読ませ方をする場合、大体のケースで“読めない名前”になっていることが多いので要注意。

また、他の人とは違う漢字を使いたいと、マイナーな漢字を使用する際は、その漢字本来の意味をしっかり調べてからにしましょう。一般的な名前に使われていない漢字には、何か使われない理由があるかもしれません。

 

■3:海外でも通用する名前にしようとこだわりすぎる

海外でも発音しやすいように、英語表記がしやすいように……と考えるがあまり、海外では一般的な名前でも、日本ではなじみがなかったり、名前に漢字を無理やり当てはめることになってしまうことも。

世界で活躍する日本人が、海外でも通用する名前の人ばかりではありませんので、こだわりすぎなくてもよいでしょう。

 

■4:画数にこだわりすぎる

普段の生活の中で、画数にこだわったことなど1度も無いのに、名前にだけはこだわってしまうこと、ありますよね。ですが、画数にこだわるあまり、マイナーな漢字を無理やり当てはめたり、漢字の画数が多く、名前を書くのに一苦労しそうな凝った名前になってしまうなど、“画数のための名付け”になってしまわないようにしたいですね。

 

■5:他人の意見を受け入れない

名付けはその子どもにとって一生つきまとう大事な物ですので、決める前に周りに相談したり、ネットで調べたりと、確認することはとても重要です。

周りから明らかに大反対されるような名前だったり、ネットの反応や検索結果でもネガティブな書き込みが見つかった場合は、一度冷静になる必要がありそうです。夫婦だけで突っ走ってしまって、後から後悔することのないようにしたいですね。

 

以上、“キラキラネームになりがちな名付け方”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

両親がイイと思っても、意外にも周りの反応は冷ややかなもの。「この人、あんまり教養なかったんだな……」などと残念な印象を持たれてしまうことになる可能性も。

イメージダウンを避けるためにも、冷静に、でも楽しみながら名付けをしていきたいですね。

 

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