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マジすか!? 男性が「アレのせい」でプロポーズしない実態が判明

彼からのプロポーズを、今か今かと心待ちにしている女性も少なくないでしょう。

「結婚の話は出ているのに、なんでキメの一言を言ってくれないんだろう……?」と、不思議に思ってはいませんか?

最近の男性は“何事にも消極的”といわれる傾向もあります。ひょっとすると、プロポーズもできない“軟弱男子”である可能性も……。

今回、ベストブライダルの調査によって、イマドキ男子の驚くようなホンネが明らかになりました。

同調査をもとに、女性からするとちょっとガッカリな、イマドキ軟弱男子の生態をご紹介します。

 

■プロポーズにアドバイザーを求める人が62%も!?

同調査でプロポーズに対する不安や要望を調査したところ、「サプライズプロポーズをしたい」と考える人は54%で2人に1人はいるものの、実際のところは、次のような不安があることが浮き彫りに。

なんと、「プロポーズはしたいけど演出方法が分からない」人が42%もいるのに加え、「アドバイザーに相談したい」という人が62%もの大多数にものぼっているのです。

女性からしてみれば、どんな演出であったとしても最愛の彼からのプロポーズは飛び上がるほど嬉しいものなのに、一方、男性たちは、誰かに相談しないと実行できないほど軟弱化しているのが実態なのかもしれません。

 

■誰かに相談しないとプロポーズできないイマドキ男子多数!?

ちなみに、「(プロポーズをしたいけれど)相談する相手がいない」という回答も、24%にのぼっていますが、近頃の男性は自分1人で決断するのではなく、誰かに相談しないとプロポーズできない……というちょっとガッカリな実態もあるようですね。

結婚生活は2人で築いていくものですが、そのスタートともいえる“プロポーズ”のシーンで、誰かに頼りたいと考える男性がここまで多いなんて、ちょっと残念だと感じる女性も少なくないのではないでしょうか。

 

いかがですか?

「彼はなんでプロポーズしてこないんだろう?」という場合、『Menjoy!』の「だからかー!“プロポーズしてこない男子”のちゃんとした理由3つ」のような事情があることも考えられますが、そうではなく、単純に“自分一人では演出も決められない”という、軟弱男子っぽい生態も関係しているかもしれません。

愛する彼女のために最高のプロポーズをしたいと思うあまりに気負いすぎてしまうのか、それとも単に勇気がないのか……あなたはこの結果をどう受け止めますか?

 

【参考】