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ポチャ子になる原因は…その部屋!? 「住むとブクブク太る部屋」特徴4つ

秋は天候もよく、食べものも美味しく、空も澄み渡りとってもいい季節。ちょっと肌寒くなってきて、「そろそろ暖房の季節かな~」なんて思い始める頃でもありますね。

でもそんな“天高く馬肥ゆる秋”に、あなたまで肥ゆる必要はありませんよ! とくに癒しの場であるはずの自宅が、秋冬肥えの原因になっていた……なんて最悪なシナリオですよね。

そこで今回は、海外の健康・美容情報サイト『Health』の記事を参考に、“住むと太る部屋の特徴”をご紹介しましょう。

 

■1:食べ物の備蓄が多い

「気候が悪くなる前に」と、冷蔵庫や食品庫に食べ物を備蓄しすぎていませんか? しかも備蓄しているものがスイーツや高カロリー食品の場合はもっと赤信号!

冬眠するわけではないので、食品は非常用と基本的な食材、その他1週間に必要な生鮮食品を購入しておけば大丈夫。あまり食べ物がありすぎると、必要以上に食べる結果になります。

 

■2:ホームパーティーが頻繁

11月も近づくと、街はクリスマス商戦に突入。「おっ、じゃあホームパーティーでもしようかな」と、何かと人を招き、やれ鍋だフォンデュだ焼肉だ……というムードになりがち。

しかし、パーティーで出てくるのは高カロリー食が多いもの。アルコールも入り、ほどほどにしないとその分どんどん太っていきます。

 

■3:室温が高い

女性は寒がりの場合が多く、この季節もう暖房を入れ始める場合もありそうです。とくに寒い地方に住んでいたら、秋冬の暖房は必須。

でも、室温を高くしすぎると体がエネルギーを使って体温を上げようとしなくなってしまうため、代謝が鈍るそうです。「ちょっと寒いかな……」程度に室温を保ち、後はセーターや靴下で防寒すれば、体のエネルギーが燃え、省エネ&エコにもつながります。

 

■4:居心地が良すぎて外に出ない

「寒いから」とコタツの中でぬくぬく。テレビを観ながら丸くなる……なんてパターンが秋冬は増えますね。でも、暖かくて居心地のいい場所を作りすぎると、外に出たり動いたりするのが億劫になり、運動もさぼりがち。

また、冷たい風が入ってくるのを防ごうと、厚いカーテンで窓も完全遮断して日光まで遮っていませんか? 研究によると、朝の光を浴びることで満腹ホルモンのレプチンがより多く分泌され、食欲が抑制されるそうです。

部屋の中で外の空気や光を感じることは大事。また、あまり部屋でリラックスせずに、外に出てジョギングでもしてきましょう!

 

以上、働き女子が秋冬に自宅にいながらブクブク太ってしまう“住むと太る部屋の特徴”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

お出かけが億劫になりがちな季節が近づいていますが、寒さに負けず、オフはなるべく外でアクティブに過ごすことで、こんな事態を防いでくださいね!

 

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