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ボーダーラインは500万円!「収入と残業」夫への不満調査…

結婚するにあたって気になるのは、やはり相手の職業。いくら好きな相手とはいえ、フリーターだったらちょっと不安になりますよね。

年収1,000万以上なんて夢だとしても、やはり収入が少なかったり、残業や休日出勤が多かったりすると、嫌ですよね。

じっさい、リンクモンスターがおこなった「離婚したくなる亭主の仕事調査」によると、彼の職業や年収が大きな不満へとつながるようなんです。

いったい、どういうことか。調査結果をもとに、くわしく紹介します。

 

■夫の仕事への不満

そもそも、どれくらいのひとが、夫の仕事に対する不満を抱えているのでしょうか。調査によれば、不満があると回答したひとは、20代で56.0%、30代で51.0%、40代で48.0%と、若い世代ほど不満を抱えていることがわかりました。

しかし、いずれにしても、およそ過半数のひとが不満を抱えていることから、あなただけではなく世間の結婚している女性の大半が、夫の仕事に対して不満を感じているようです。

そして、夫の仕事が原因で離婚したいとおもったことがあるというひとは、20代で10.7%、30代で9.8%、40代で16.7%という結果に。10人に1人は離婚まで考えたことがあるようです。

 

■夫の仕事に対する不満理由

では、夫の仕事に対する不満の理由は、いったいなんなのでしょうか。

不満で最も多かった理由は、給料が低い(78.7%)であり、次いで残業が多い(35.5%)、休みが少ない(25.8%)という結果に。

やはり、給与の少なさが不満の大きな理由のようです。

面白いことに、給料が低いという不満は年収500万円を超えると大幅に低下し、その一方で、残業が多いという不満が年収500万円を超えると大幅に上昇する傾向がみらました。

どうやら、給与が低いのも不満だけれども、仕事が忙しすぎて家にいてくれないのも嫌というのが、世間の妻たちの本音のようです。

 

いかがですか。給与と仕事の忙しさはある意味関係するもの。給与が低いのは嫌、だけど家にいてくれないのも嫌というのは、ちょっと男性たちを困らせてしまうかもしれませんね。

 

【参考】

※ 離婚したくなる亭主の仕事調査 – リンクモンスター