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ボジョレーヌーボー解禁!フランス人が溺愛する「相性抜群チーズ」3種

今年のボジョレーヌーボー解禁日は11月19日。ワイン好きでなくても、毎年この時期は好奇心から飲んでみたくなるものですよね。夜に同僚を誘って“ワイン夜会”なんてオシャレな楽しみ方はいかがでしょうか?

ワインを堪能する時に欠かせないのが、チーズの存在。何百種類もあるなかから選ぶのは至難の技ですが、フランス人はチーズとワインの抜群の相性を知っています。

そこで今回は、赤ワインとともに楽しみたい“相性抜群チーズ”3種をご紹介します。

 

■1:ウォッシュタイプ

赤ワインに合う料理は、基本的に味が濃厚なもの。チーズに関しても、コクがあって香りのきつい、クセのあるものが良いといわれています。

最も、ウォッシュタイプのチーズはとてもクリーミーで、香り高さが赤ワインの酸味を引き立ててくれる。香りがするのは作る課程にあって、表面(皮部分)を剥くと食べやすくなりますよ。カマンベールやブリーなど有名どころ。

 

■2:セミハードタイプ

保存性が高く、味が変わりにくいのが特徴のセミハードタイプのチーズ。食べ頃に出荷されるため、家で追熟させる必要もなく、すぐに食べられます。

このタイプは、チーズに含まれる水分が38~46%とハードタイプよりも柔らかく、クセも少ないと言われています。代表的なのはゴーダチーズ。赤ワインの甘み、酸味、渋みのバランスが良くなり、独特の重みや香りもより敏感に感じられるそう。

 

■3:ハードタイプ

ハードタイプのチーズは水分量が38%以下の硬いチーズの種類。熟成期間が長いほど味が深まっていき、同じ銘柄のチーズでも6カ月ものと12カ月ものでは味が全く異なります。

代表するのはエメンタール、パルミジャーノ・レッジャーノ、ミモレット。とくにミモレットは熟成期間が長くなると、からすみのような味になり、ワインだけでなく日本酒とも相性抜群!

 

以上、今回は赤ワインとともに楽しみたい“好相性チーズ”3種をご紹介しましたが、いかがでしたか?

例えば会食の席、ワイン好きの上司に“ワインに合うチーズ”の話題を振れば会話に花が咲くかも。詳しく教えて欲しい、という姿勢で近寄れば気持ち良く話をしてくれるものです。

ワインとチーズは切っても切れない密接な関係。ワイン好きもそうでない人も、今年のボジョレーヌーボー解禁とともに、ワインとチーズの新たな魅力を発見してみては?

 

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