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ボジョレーシーズン到来!媚薬効果のあるワインの選び方と摂取法

10月はハロウィン、12月はクリスマス。

だけど11月といえば、文化の日くらいでいまいちカレと盛り上がるイベントってない気がしますよね。

ですが、忘れてはいけないのが、ボジョレーヌーボーの解禁。

毎年11月の第3木曜日に、フランス・パリの東南に位置するボジョレー地区で、夏に収穫したぶどうをつかって、その年のうちに仕上げた新酒が解禁されます。

ワインに興味がなくても、風物詩として楽しんでいるひとも少なくないはず。ボジョレーヌーボーの解禁を、カレと一緒に楽しんではいかがですか?

そこで今回は、ボジョレーヌーボーに関連して、恋愛にまつわるワインの秘密を紹介したいとおもいます。

 

■赤ワインが媚薬になるかも

学術誌『The Journal of Sexual Medicine』に掲載された研究によれば、毎日グラス2杯の赤ワインを摂取することによって、女性のベットでの満足度は高まるということがあきらかになったんです。

ポイントは、毎日グラス2杯の赤ワイン。

時々の飲酒でも、2杯以上でも、白ワインでもダメだったんです。

 

■好きなワインの種類でカレの性格がわかる

フランスのワインメーカーが2,000人を対象におこなった調査によれば、赤ワイン派は野心家。

旅行好きで、自分に自信があり、オシャレだと考えており、性格的には落ち着いているひとが多いとのこと。

白ワイン派は現状維持。

結婚願望もなく、独身生活を謳歌しており、自分を恥ずかしがり屋だけれども明るい人間と考えているのだとか。

 

■大事なデートでワインを飲み過ぎないポイント

飲み過ぎてしまう原因は、ワインをグラスに注ぎ過ぎてしまうから。

アイオワ大学のダグ・ウォーカー氏らの研究によれば、口が広いワイングラスを手に持ちながらワインを注ぐと、たくさん注ぎ過ぎてしまうのだとか。

口の狭いグラスをテーブルに置きながらワインを注げば、注ぎ過ぎることはなく、飲み過ぎる心配もありません。

 

■よくわからないなら、日本のワインを選んでみる

ワインって、産地や品種、ビンテージなど様々で、なにを飲んだらいいかわかりませんよね。

最近のオススメは、ズバリ日本のワイン。

メルシャンの調査によれば、ワイン好きが注目している生産地は、イタリアやフランスをおさえて日本が1位。

その一方で、日本のワインはまだまだ知名度が低いこともあり、ワイン通のカレでも知らないことが多いかも。

新しく一緒に楽しむには、もってこいなんです。

 

いかがですか。これらを知ったうえで、ぜひカレとワインを楽しんでみてくださいね。

 

【参考】

※ Doug Walkerら(2013)「Half Full or Empty: Cues That Lead Wine Drinkers to Unintentionally Overpour」(informa)

※ Red or white wine? Secret behind drink choice revealed – The Telegraph

※ 日本ワインの注目度に関する意識調査 – メルシャン