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ホッと一息…に潜むワナ!「コーヒーに入れちゃダメなもの」4つ

仕事の合間のコーヒーブレイクは、働く女性にとって至福のひととき。同僚とお喋りしながら、香り高いコーヒーを口にするとき、「あ~、仕事がんばったわ……」とホッと一息つくこともあるだろう。

集中力を高めたり、代謝をアップさせたりとうれしい効果も持つコーヒーは、仕事のお供に最適なドリンクと言える。でも、せっかくのコーヒーも、余計なモノを入れることで、そんなメリットも台無しに。かえっておデブや不健康の元になってしまうかもしれない。

そこで今回は、海外の医療・健康情報サイト『Prevention』の記事を参考に、“できればコーヒーには入れないほうがいいもの”を4つご紹介しよう!

 

■1:人工甘味料

「ダイエット中だから」と、カロリーオフの人工甘味料をドバッと入れてないだろうか?

カロリーオフだからといって、健康やダイエットにいいわけではない。ある研究によると、人工甘味料を摂ると、もっと甘いものが欲しくなり、はては糖尿病の危険性にもつながるという。

甘味が欲しければ、ハチミツなどの自然食品を少量足したほうが、健康にも美容にもいいはずだ。

 

■2:砂糖

せっかく代謝をアップしてくれるコーヒーに砂糖を入れては、元も子もない。しかも、1日3~4杯も飲んでいれば、1回ずつは少量でも、トータルすればかなりの量になる。

砂糖は肥満につながるのはもちろんのこと、肌の老化を促したり、糖尿病の元となったりと、摂取量が多いほど美容と健康には害があるので、できるだけ避けたい。

 

■3:パウダー状のクリーム

コーヒーがまろやかになるからと、パッケージ入りのパウダー状クリームを何個も使っていないだろうか?

確かに、人工油と糖分がたっぷり入っているクリームを入れれば、まろやかにはなるだろう。でも、「ダイエット中だから、砂糖は入れないでクリームだけ」という考えでは危険だ。じつは砂糖だけを入れるより、かえって太る可能性も。

それに、人工的に製造されたクリームには、体内には入れたくない食品添加物もたくさん入っている。コーヒーに入れるのは避けたほうがいいだろう。

 

■4:低脂肪乳

これまた、「低脂肪乳のほうがカロリーが低い」と思ってコーヒーに入れる人も多いだろうが、乳製品は人工的に薄くしたものよりも、そのままの“全乳”のほうがずっと味もいいし、また体にもいい。研究では、全乳を利用する人のほうが1日の炭水化物摂取量が少なく、また糖尿病になる可能性も低かったという。

とくにオーガニックの全乳はコクが深くて美味しいので、どうせ入れるならそちらを試してみることをオススメする。

 

以上、コーヒーには入れないほうがいいもの4つをご紹介したが、いかがだろうか?

コーヒーの味を楽しみつつ、健康的利点も享受したいなら、上記のものを入れるのは避けたほうが賢明。職場でのコーヒーブレイクでは、注意してほしい。

 

【参考】

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