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ベビ待ち共働き夫婦に「必要な準備」3位保育園、2位会社制度…1位は?

共働きカップルのなかには、ベビ待ちのご夫婦も少なくないでしょう。

仕事を続けるうえで、子育てとの両立は一大テーマのひとつですよね。オウチーノが511名の子どもがいない女性に実施した調査によると、74.6%もの圧倒的な女性が、出産後も働きたいと考えているそう!

でも、実際に子どもが生まれたあとの両立を考えると、「いったい何を心がけておけば、仕事を続けやすくなるの?」と、不安を感じている方もいるのでは?

そこで、同調査を参考に、ベビ待ち共働きカップルが“今から準備しておくべきコト”ベスト3をお伝えします。

 

■3位:保育園のリサーチ

仕事と子育てを両立させるために大切だと思うことを尋ねたところ、「保育園の施設・サービスの充実・活用(待機児童問題の解決を含む)」を選んだ人が18.2%に達し、3位に。

保育園の待機児童問題は都市部では深刻な課題ですし、ベビ待ちママも事前に情報収集しておくに越したことはありません。

お住いの自治体での待機児童の現状や、預けたい保育園にお子さんが通っている先輩ママなどから話を聞くなど、その時が来ても慌てずに済むよう、調べておくと安心です。

 

■2位:勤務先の制度のリサーチ

そして、31.9%の人は、「会社の制度の充実・活用」を選び、2位に。

勤務先によって子育てに関係する制度も異なりますから、自分が勤めている会社だけでなく夫の勤務先の制度もしっかりと知っておくことが大切です。

どんな状況になるとどんな制度が活用できるのか、子どもが生まれたときのことをシミュレーションしてみてもいいでしょう。

 

■1位:夫のイクメン意欲の向上

同調査で、圧倒的な51.3%の人が選びトップになっているのは「夫の子育て・家事への参加」という結果に。

仕事と子育てを両立させる上で、夫の協力は不可欠だと感じている人が多いよう。

具体的には、2人に1人が「夫に育休を取得してほしい」とも感じていて、ヘルプ的な協力ではなく、しっかり主体的に子育てに参加してほしいと考えている妻が多い様子が窺えます。

ベビ待ちの女性は、夫の子育てへの参加意欲を確認しておくことも重要な準備のひとつといえそうです。

 

以上、ベビ待ち共働きカップルが“今から準備しておくべきコト”ベスト3をご紹介しましたが、いかがですか?

同質問で、「妻の仕事に対する夫の理解」を選んだ人は11.7%にとどまり4位になっていることからも、準備しておくべき優先順位としては、実際に子どもができたときの具体的な子育て体制であることが読み取れます。

今、ベビ待ちの方はよろしければ参考にしてみてくださいね。

 

【参考】

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