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プロポーズを断られたときの男性心理とその後どうなったかを大調査

1:プロポーズは断られることはあるの?

本来であればお互いの親密さやタイミングを考え、おおよそ成功しそうな頃合いを見計らってされることが多いプロポーズ。その成功率は当然高いはずです。

しかし、「一世一代の賭け」のように、お互いの結婚に対する意思疎通がうまく取れていない、男性都合のプロポーズであればどうでしょう。

それはきっと、断られるケースもありますよね。

 

2:プロポーズを断られた男性心理5つ

では、プロポーズを断られてしまったとき、男性はどのように感じるのでしょうか。やはり未来がないと思って、すぐに別れるのでしょうか。5つのケースを見ていきましょう。

(1)釈然としない感じ

「4年ほど同棲した彼女にプロポーズしました。もうほとんど夫婦同然のような生活を送っていたので、だったら籍を入れればいいと思っていました。すると彼女に、”もうほとんど夫婦みたいなもんなんだから、籍を入れる必要性を感じない”と断られました。

その後、話はずっと平行線です。お互い今まで通りの生活を営んでいますが、何か釈然としない感じです」(ハルマさん・30歳男性)

(2)キッパリ諦める

「私は小さいですが、会社を経営しています。社員数人と共に、会社を大きくするために日々奮闘していました。仕事が忙しく、家庭のことは付き合っている彼女にサポートしてもらっていました。

今後、会社が軌道に乗ってくると、ますます忙しくなると考え、彼女に結婚しようと告げました。しかし彼女にもやりたいことがあり、答えはNOでした。

ショックでしたが、彼女には彼女の人生があるんだと思いキッパリと諦めました」(コウスケさん・34歳男性)

(3)怒りが湧いてくる

「彼女とは結婚を前提にお付き合いを始めました。彼女や彼女のご両親に気に入られるため、思いつく限りのことはやりました。そうして付き合って1年が経ったとき、満を持して指輪を用意しプロポーズをしたところ、断られてしまいました。

やっぱり好きになれなかったという理由でした。それなら最初から付き合わないでほしかったですし、今日までの努力は何だったのかと思うと、沸々と怒りが湧いてきました」(タツヤさん・32歳男性)

(4)悲しみに暮れる

「友人が主催しているパーティーに彼女と参加することになりました。以前からその友人から”ふたりは結婚しないの?”と聞かれていたので、そろそろ考えていると答えたところ、”じゃあパーティーのときにサプライズでやっちゃえば?”と、友人のノリでプロポーズを行いました。

しかし、大勢が見ている前で断られてしまいました。さらにこれが原因でケンカ別れしてしまったんです。その日から毎日悲しみに暮れて、お酒を飲み始めました」(シュウイチさん・29歳男性)

(5)今でも好き

「僕は以前から彼女に何度もプロポーズをしていたのですが、彼女は結婚自体に抵抗があるようで、その都度断られていました。さらに僕のプロポーズがしつこかったせいか、彼女は僕と別れようと言ってきました。

僕はそれでも諦めきれず説得しましたが、彼女は一方的に別れを告げ、新しい彼氏を作りました。

その後、連絡が取れなくなってしまい会うことができません。今でも変わらず彼女のことが好きです」(テルタカさん・33歳男性)

 

3:すぐ別れる?復縁?プロポーズを断られたその後3つ

(1)実家に帰った

「進学を期に上京し、そのまま就職しました。彼女と出会い”このまま結婚して東京で暮らすんだろうな”と思っていたのですが、プロポーズは失敗。彼女には他に好きな人ができてしまったようです。

生きる目的を失ったような喪失間に襲われ、何もヤル気が起きず、仕事も辞めて田舎に帰りました。そこからは1年ほど引きこもってましたね」(ユキオさん・27歳男性)

(2)海外で開業

「彼女とは高校のころから付き合っていました。僕は大学卒業後、弁護士になり、オーストラリアで弁護士事務所を開業することを決め、それを機に彼女にプロポーズしました。

当然、彼女もついてきてくれるものだと思い込んでいたのですが、”海外で生活したくないし、家族と離れたくない”という理由で断られました。

そのとき既に開業は決定していたので、縁がなかったんだと諦め、今はオーストラリア人の女性と結婚して、現地で弁護士をやっています。日本に帰ったときは、彼女とは友人として会いますよ」(リクヤさん・39歳男性)

(3)生涯独身を決めた

「彼女と付き合い始めた当時、僕の仕事を彼女に手伝ってもらっていたのですが、無理がたって彼女は体を壊してしまいました。その後も働く体力が戻らず、僕がずっと面倒を見ていました。

責任を取って、一生彼女の面倒を見ると心に誓いプロポーズしたのですが、彼女は自分の存在が僕の足枷になっていると思い、別れる決断をしてしまいました。

ひとりの女性の人生を変えてしまった訳ですから、責任を取って一生独身を貫くつもりでいます」(タケシさん・31歳男性)

 

4:逆プロポーズを断わられた女性もいます

ここでは逆プロポーズを断られてしまった経験がある深見涼子さん(33歳・仮名)にお話を伺いました。

深見「2年ほど前に、5年間お付き合いした男性にプロポーズしました。彼の仕事は消防士でした。私は年齢的に結婚を意識し始めたころで、ちょっと焦っていたのかもしれません。

彼は私のことを好きでいてくれましたが、結婚については消極的でした。消防士という命の危険が伴う職業柄、家庭を持つことに躊躇があったようです。

結婚することを目的としていた私は彼と別れ、別の人と結婚しました。後悔はないですが、今でもときどき、彼のことを思い出すことがあります」

 

5:プロポーズの理想と現実

プロポーズを断られた男性は、女性側のタイミングにうまく合わせることができなかったのかもしれません。

ドラマチックな突然のプロポーズに憧れはありますが、普段から計画性を持って結婚について話し合うことが現実的と言えるのではないでしょうか。