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ブーツくっさ~いを即退治!驚くほど臭いがなくなる「簡単消臭術」

足元を温かくキープしてくれるブーツは、ファッションの観点からだけでなく、寒さ対策としても女性が取り入れたいアイテムです。

でも外気をシャットアウトしている分、脱いだときの臭いが強烈になるのが、ブーツの難点。しっかり臭い対策をしておかないと、脱ぐたびにあのイヤ~な臭いに襲われてしまいます。

そこで、ブーツや靴の臭い予防法を、3ステップでご紹介します。

 

STEP1:除湿

靴を履いて1日歩き回っているだけで、コップ1杯分近くの汗をかくと言われています。寒い冬だとしても、ブーツの中は風通しの悪い空間になるので、暖かい季節と同じように汗をかきます。そんな汗をかいた状態を放っておくと、湿度が高い状態になり、雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

だからまずは湿気をしっかりとることが大切です。新聞紙は湿気を吸収する力が強いので、ブーツや靴を履いた後は新聞紙を詰めておくとよいです。またお菓子の袋に入っている乾燥剤でも除湿ができます。

 

STEP2:消臭

除湿ができたら、次は不快な臭いを取り除きましょう。銅イオンは臭いの原因となる細菌類を死滅させることができるため、靴の中に10円玉を入れておくだけで、菌の数を減らすことができます。

さらにSTEP1の除湿とSTEP2の消臭を一度にできてしまうのが、重曹やコーヒーの出がらし。古い靴下や不要な布に包むだけで、簡単な消臭剤に早変わりします。これを靴の中に入れておきましょう。

 

STEP3:足の菌をシャットアウト

最後のステップとして見直しておきたいのが、靴自体ではなく足そのものの臭い対策です。

足の爪が伸びていたり角質ケアを怠っていたとしたらアウト。足の爪の中には雑菌がたまりやすく、古い角質は菌のエサとなってしまうんです。指と指の間や、爪の中も毎日しっかり石けんで洗うことはもちろん、爪を短く切り、角質も定期的に取り除くようにしましょう。

 

また靴箱の中は湿気がたまりやすく、靴の臭いがこもりやすい場所です。同じ靴を2日続けて履かないことはもちろん、靴箱自体にも除湿剤等を置いて、湿気対策をしておきましょう。

 

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