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ブーツがスッと履ける!「むくみ知らずの脚になる」何てことない4習慣

 この季節になると、むくみで「ブーツがキツイ」「足がスッと入らない」と声をあげる女性が急増します。また、無事にブーツを履けたとしても、締め付けが強くて歩くのがツライですよね。

私たちが歩くときというのは、足首に体重の5倍もの重さがかかるといわれているので、このようなむくみ+ブーツのキツさが足にとっていかに大きなダメージを与えるかお分かりいただけるでしょう。

そこで今回は、むくみに悩まされないための4つの習慣をご紹介していきたいと思います。

 

■1:おやつはくるみ・ドライいちじく

くるみは、血液の粘性を下げる・血管を柔らかくすることから、血流を改善してむくみを軽減させます。そしていちじくには、女性ホルモン・エストロゲンに似た成分が含まれており、ホルモンのバランスを整える働きを持つことから、生理前~生理中のむくみの改善に役立つとされています。

小腹が空いたときは、スイーツではなくこれらの食材を取り入れてみてください。

 

■2:かかとを上げ下げする

ふくらはぎは、血液を心臓に送り返すポンプのような役割を果たす場所。ふくらはぎの筋肉を動かすことによって、血液の循環が良くなり、むくみが生じにくくなります。

デスクワークが多い方・運動習慣がない方は、椅子に座わり両足をピッタリとくっ付けた状態で、かかとを上げ下げしてみてください(20回程度)。これだけの動きでも、ふくらはぎの筋肉を刺激することができます。

 

■3:バスソルトを入れた湯船に浸かる

湯船に浸かることで、体を温める“温熱作用”、血液やリンパの流れを良くする“水圧作用”が得られます。これだけでもむくみの改善に効果的なのですが、バスソルトを入れることによってさらなる相乗効果が得られます。

塩の保温効果、血行促進効果、発汗作用を利用して、むくみを翌日に持ち越さないようにしましょう。

 

■4:カリウム+ビタミンEを摂る

利尿作用があり代謝をスムーズにするカリウム。血流の改善に役立つビタミンE。この2つの栄養素は、むくみ予防の最強タッグといっても過言ではありません。

両方の栄養素を含む納豆やアボカドを、バランス良く料理に取り入れてみてください。

 

むくみを予防・改善して、スッとブーツが履ける足をキープしたいものですね。

 

【画像】
※ Nasgul / Shutterstock