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ブライダルシーズン到来!失敗しないヘアスタイルのオーダーの仕方

ブライダルシーズンは春が多いかと思われがちですが、実は秋が、結婚式では人気の時季なんです。式にいく前はヘアセットをしてもらうかと思いますが、なかなか思い通りのスタイルに仕上げてもらえない、という方も多いのではないでしょうか? 一番伝わるのはスマホなど画像を持って明確なイメージの共有をすることが大切です。しかしイメージする画像が探せない時は、口頭で理想のスタイルを伝えるためのポイントをご紹介します!

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■1.全体のざっくりしたスタイルを伝えよう!

もっとも重要なのが、「アップスタイル」なのか、「ダウンスタイル」なのか、「ハーフアップ」なのか、ということ。これにより担当美容師もスタイルを作るための工程が大きく変わるので、まずはここをはっきり伝えましょう。

またハーフアップといった下ろす毛のあるスタイルは、スタイリングを始める前にどのくらいの量を残してほしいのか、どういったカールがいいのかなどを伝えましょう。カールはつけてしまうと、もう一度濡らして、完全に乾かしてからじゃないと新たなカールをつけられませんのでご注意を。


■2.好みの巻き方、位置なども細かく伝えよう!

長年担当してくれている美容師さんなら好みをわかってくれるかもしれませんが、今日はじめて担当になった美容師さんでは中々好みを掴んではくれません。

毛先はカールでフワフワにしたい、毛先のカールは出さずにスッキリさせたい、カールは出さないけどルーズで大人っぽくなどイメージは細かく伝えましょう。考えておきたいポイントは以下になります。

●まとめ方の高さや位置

お団子スタイルやハーフアップの場合は、まとめた髪を高めにするのか、低めにするのか、右サイド、左サイドにまとめるのか、などを考えておきましょう。

●カールの大きさ、巻き方

カールは大きめにしてゆるっとした雰囲気にしたいのか、細かく巻いて、お人形のようなふわふわスタイルにしたいのか。また外巻き・内巻き、なども分かれば、細ければ細いほどスタイルの共有ができます。

●前髪・顔まわりはどうしたいか

鏡に映るたびに目に入る顔まわりは、特にこだわりが強く出るところです。前髪を斜めに流すといっても角度が変わるだけで印象が変わりますので、おデコが出るようにスッキリ流す、など細かなところまでオーダーしましょう。


好きなタレントさんやよく見る雑誌などを伝えてみるのも良いでしょう。勘のいい美容師なら、それだけでも好みを把握してくれるかもしれません。ヘアセットにいく前は、是非参考にしてみてくださいね!


(中花絵里香)