シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

フニャフニャは嫌!そんなとき「彼に食べさせるべきアノ食材」3つ

フニャフニャは、やっぱり嫌ですよね。力強く、元気であってほしい。彼女であれば、そうおもうでしょう。

ですが、彼氏からすれば、自分の意志ではどうにもならないことだってあるわけです。フニャフニャから脱却するには、いろんな方法がありますが、一つは食べ物の力を借りるということができます。

そこで今回は、7月24日の土用の丑の日を前に、夏バテでフニャフニャしている彼を元気にさせる食材を、アウンコンサルティングの調査をもとに、3つ紹介したいとおもいます。

 

■ウナギが食べられない!

アウンコンサルティングがインターネットの検索数を調査したところ、夏バテに効く食材としては、うなぎ、うな重、蒲焼の検索数は土用の丑の日が近くなると急上昇するといいます。

ですが最近では、国際自然保護連合がニホンウナギを絶滅危惧種に指定するほど、漁獲量が減り、その値段も高くなっていますよね……。

そこで、注目したいがウナギ以外の食材です。

 

■夏バテに効く食材

(1)仙草

煎じて飲むと夏バテに効果があるといわれているシソ科の植物、仙草。仙草は煎じて飲む以外にも、ゼリー状のデザートとして食べることができます。台湾や中国を旅行したときに、食べたことがあるというひともいるのではないでしょうか。

(2)ゴーヤ(苦瓜)

最近では、夏の日よけの役割としてとして育てられることも多い、ゴーヤ。沖縄料理の、ゴーヤチャンプルは有名ですよね。日よけだけにするのはもったいなく、ゴーヤチャンプルだけではなく、サラダとして食することも可能です。

(3)マンゴスチン

残念ながら、検疫の関係で日本に生食として輸入されることがない果物のマンゴスチン。タイやシンガポールを旅行して、食べたことがあるというひともいるでしょう。フルーツの女王とよばれるだけあって、滋養強壮が強いことで知られています。ちなみに、王様はドリアン。こちらも、精力がつくといわれています。

 

いかがですか。夏バテでフニャフニャしている彼を元気にさせる食材は、他にもいろいろあります。あなたの手料理で、彼を元気にさせてくださいね。

 

【参考】

※ アジアにおける夏バテを防ぐ食べ物調査 – アウンコンサルティング