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フられた原因はコレ?男に「LINEで告白してはいけない」理由

気になっている彼が、どうやらあなたにも好意を抱いている様子。新しい恋が始まりそうでドキドキしますよね!

「そろそろ彼から告白かも?」と、デートの約束をしてからワクワクが止まらない女性もいるかもしれません。

が、最近は恋愛に消極的な男性も増えていることから、待てど暮らせど告白がない場合、痺れを切らせて、自分から想いを伝える女性もいますよね。

ところが、その手段によっては男性が嫌がることもあるそうなので、方法は慎重に選んだほうがいいでしょう。

アイリックコーポレーションの調査情報をもとに、フられる危険すら潜む、男性が嫌がる告白手段を3つお伝えします。

 

■1:告白しないで関係を進めるのはNG

同社が男性社員を対象に、告白されるときの手段として、されて嫌なものを尋ねたところ、ワースト3位には「告白なし」がランクイン。

“カップルらしい事実”を重ねているのに、互いに気持ちを伝えない男女もいるようですが、女性が「遊ばれてるの!?」と不安に思うのと同様に、男性も、女性の真意がわからずに戸惑う様子が読み取れます。

カップルっぽい関係に進みそうになったときに男性からの告白がなければ、互いの真意を確認する意味でも、女性から想いを告げたほうがイイかもしれません。

 

■2:メールでの告白はワースト2位

続いてワースト2位には「メールで告白」がランクインしていますが、どんなに情熱的な告白であっても文字だと全部が伝わらないこともありますし、メールは仕事中など受け手の状況に構わずに送られてくるモノなので、戸惑う男性も多いよう。

せっかくイイ雰囲気に進んでいたのに、告白がメールだったばっかりに、想いがじゅうぶんに伝わらず、恋が儚(はかな)く散るリスクも潜んでいそうです。

 

■3:LINEで告白は絶対NG!?

そして堂々のワースト1位は「SNSで告白」となり、「メールで告白」の1.5倍ほどの大差となっています。

気になる彼とメールではなくLINEで連絡を取り合っている人もいるでしょうが、LINEで告白だけは避けたほうが賢明といえそうです。

SNSには、どうしてもカジュアルでライトなイメージがありますので、真剣に想いを告げるツールにしては軽すぎると感じる男性もいるのでは。

 

いかがでしょうか?

せっかく真剣な想いを伝えるなら、想いが100%伝わる手段を選びたいもの。

ちなみに、男性がされて嬉しい告白は、1位が「直接、会って告白」、2位が「手紙で告白」だったことからも、真剣な想いを伝えるときほど、アナログ手段のほうが喜ばれるのかもしれません。

 

【参考】