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ビールがおいしい季節到来!太らない飲み方のコツ3つ

ホテルや百貨店ではビアガーデンが続々とオープンし、冷たいビールがおいしい季節がやってきましたね。喉ごしがいいビールは、これから飲む機会が増えそうですが、そこで気をつけたいのがダイエット。露出の多い夏は体型維持が気になりますが、飲み方によってはビールが太る原因になりかねません。太らないビールの飲み方の秘訣は「おつまみの選び方」「チェイサーを用意すること」「休肝日をつくること」ですよ。

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■ビールを飲んでも太らない?

ビールなどのアルコールのカロリーは「エンプティカロリー」とよばれ、血行の促進や体熱の上昇などに多く消費されるため、パンや米などの炭水化物に比べて体に蓄積されにくいとされています。実際にカロリーは350mlで約140kcalあるものの、水分なので排出される分も多く、肥満を促進する物質はビール自体にはありません。気をつけるべきは、飲む時のおつまみだといえそうです。

■太らないビールの飲み方3つ

(1)ビールを飲む時のオススメおつまみ

ビールには塩分がほとんど含まれず、塩味のきいた食べ物が恋しくなります。でも、つい頼みたくなる唐揚げやコロッケなどの揚げ物は、1人前で400kcalを超えることも!
おつまみでオススメなのは冷奴や焼鳥など「脂が少ない高タンパク質なもの」。タンパク質は脂肪燃焼を助けてくれます。また、きのこ、海藻、枝豆、野菜料理、切干大根、ひじき煮など「食物繊維が多い」ものはビールを飲む前に食べることで血糖値の上昇を緩やかにし、体に脂肪がつきにくくしてくれるほか、野菜スティック、ごぼう、イカの干し物など「よく噛むもの」は咀嚼することで満足中枢が刺激され、食べ過ぎを防いでくれます。


(2)チェイサーを用意する

水を飲みながらビールを飲むことで、体の中の濃くなったアルコール濃度を緩和してくれ、代謝が上がります。ビールだけを飲み続けるのではなく、チェイサーを用意しましょう。二日酔い防止、飲み過ぎ防止にもなります。


(3)休肝日をつくる

肝臓は代謝を促進する働きがあるので、ダイエット中は味方にしたい臓器ですが、毎日アルコールを飲んでいると、アルコールの分解ばかりに機能してしまい、代謝が落ちてしまいます。ノンアルコールデーをつくって肝臓ケアも忘れずに!


気づいたらビールの飲み過ぎで体重が増加していた、なんてことがないように、太らない飲み方のコツを知って、夏のビアガーデンやBBQを楽しんでくださいね。


(坂本雅代)

【参考】
ビールを飲むと太るの? – アサヒビール
ビールを飲むと太るのでしょうか? – サントリー
太らないビールの飲み方 – ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ