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パーティー会場での会話、年下男性へのNGワードはこの3つ!

もうためらわない!年上女性のための年下男子♡恋テク【第3回】

 

婚活パーティー会場で知り合った男性が年下だった、というケースは最近増えているようです。1歳2歳の年の差ならともかく、3歳4歳と開いていくと、会話にも気を使ってしまいますよね。けれど、あらかじめNGワードを把握しておけば、スムーズにお話しできるようになるかもしれません。

 

 

「かわいいね」と年下男性に言っても大丈夫?

 

年下の男性とお話ししていると、目をキラキラさせているし、何をするにも熱量が高いしで、ついつい「かわいいね」と言ってしまいがちです。でもこの「かわいい」、時々言うくらいならかまわないのですが、何度も繰り返し連呼されると、あまりうれしくはないそうです。

 

恋愛や結婚の対象となる相手だったら「かわいい」よりも「たのもしい」とか「しっかりしている」というような褒め言葉になるのではないだろうか、と考えている男性が多いのでしょう。「かわいい」をリピートされると「自分はこの人の対象外なのかな?」と悲しくなってしまうようなのです。年下の男性をかわいいと感じる瞬間はたくさんあるかもしれませんが、それをいちいち彼に伝えないほうがいいようです。

 

 

「知らないの?」は年下男性のプライドが傷つく言葉かも

 

生まれてからの年数もあなたより短いし、青春を過ごした時代も違います。なので、良く聴くアーティストや好きな映画に違いが出るかもしれません。世代の違いを楽しめる人は年の差恋愛に向いています。けれども違いがあることに納得できず「この曲知ってる? このドラマは? えっ、これも知らないの?」などと彼を問い詰めてしまうと、気まずい空気になってしまいかねません。

 

年下の男性は、精一杯背伸びをして年上の女性に接しようと頑張っています。けれど、社会経験もまだ少ないので、知らないこともたくさんあるのです。それを理解し、優しく教えてあげましょう。彼にいろいろ教えることを面倒くさがらず、楽しむ心の余裕を持ちましょう。

 

 

「とりあえず」は、本気じゃなさそうと受け取られます

 

年下男子が敏感なのは「とりあえず」という言葉です。「混んできたのでとりあえずあちらのほうに移動しましょうか」などという何気ない声かけでも「僕のことはとりあえず一緒にいるという感じなのかな、他に本命の男性がいて、本当はそちらと話したいのかな」などと受け止めてしまいかねないのです。

 

年下の男性は、年上の女性をうまくエスコートできているか、楽しませることができているのかということをとても気にしています。「あなたといると楽しいわ」「お話ししていると元気になれますね」などと、彼の良さを上手にほめ、場所を移動したい時も「もしよろしければ、あちらに移動してゆっくりお話ししませんか?」などと、彼を尊重するような表現をしてみましょう。

 

 

会話が勝負のパーティーで好感度を高めるためには

 

婚活パーティーでは、1人とお話できる時間は限られています。そのなかで印象に残り、もっとお話ししたいなと思ってもらうためにはコツがあります。それは、とても簡単で、相手の話をうなずきながらしっかりと、笑顔を浮かべて聞く、ということなのです。「面白そう」「興味あります」など、関心があるということを示すと、次のデートにもつながりやすくなるのです。

 

特に年下の男性は、自分が恋愛対象であるかどうかをとても気にしています。なので、できるだけ彼のプライドをくすぐるように、彼を褒めたり、すごい!とリアクションしてみましょう。男としての自信が持てたら、彼のほうからあなたにアプローチもしやすくなります。NGワードに気をつけつつ、彼に「この女性といると心地いいな」と感じてもらえるトークで好印象を狙いましょう。