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パンプス痛~いッ!働き女子を悩ませる「外反母趾をラクにする方法」3つ

働く女性なら必ず1足は持っているであろう“パンプス”。デキる女性に見せるには、やはりヒールがあることはマスト。

でも、頑張って履いているものの、じつは足が痛かったりしていませんか?

とくに外反母趾はそのようなヒールが高く、つま先がとがったかっこいいパンプスなどを履いているとなりがちな病気です。外反母趾に痛みがあると、それをかばいながら歩くようになり、やがては腰痛や膝が変形したりしてしまいます。

今回は、「じつはちょっと自分の外反母趾が気になっていた……」という人のために、女性のための医学事典『ウィメンズ・メディカ』(小学館)を参考に、自宅でできる外反母趾の改善方法をご紹介しよう。

 

■1:ストッキングを使って矯正する

使わなくなったストッキングの足首から下の部分を切り取り、小さくまるめて、足の親指と人差し指の間にはさみましょう。

自宅に帰宅したら、寝るまでの間、指にはさんだまますごすことを習慣にするといいでしょう。

また、通勤以外の日は鼻緒のあるサンダルを履くのもいい方法のようです。

 

■2:厚めのゴムを使って体操する

幅の広い、厚めのゴムを1本用意し、両足の親指の間にひっかけたら、それを外側に開いたり閉じたりする運動を繰り返しましょう。

この運動を繰り返すことで、外反母趾をこれ以上進行させないようにする効果があるのだそうです。

 

■3:靴を選びなおす

足の健康のためには、見た目重視のパンプスだけでなく、足にやさしい靴を持っておくことも重要。ポイントは、つま先が広く、甲やかかと部分は少し余裕のあるもの、3センチ以下のヒールの靴を選ぶことです。

負担をかけないように、ゆるすぎる靴を選ぶのもNG。足裏には、歩行時の衝撃を吸収する“アーチ機能”がありますが、その機能を保持できなくなってしまうからです。

足裏のアーチ機能がなくなると、土踏まずがなくなり、“偏平足”となります。偏平足になると、長時間歩くと足が痛んだり、足が疲れやすくなる症状がでてきます。

靴を選ぶ時は、このような点からも、上記に紹介したポイントを参考にするのがおすすめです。

 

以上、外反母趾を自宅で改善させる方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

今は痛みが無いという人も、関節の動きを滑らかにする“滑液包”という部位が靴などで圧迫されるようになると、痛みや腫れがでてきますので要注意。

もしなってしまったら、少しでも足を休める日を作って、悪化しないように注意してくださいね。

 

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