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パリジェンヌは結婚に焦らない!大和撫子が「恋愛大国から学ぶ」こと3つ

フランスといえば恋愛大国というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

実際にフランス・パリではカフェやレストラン、公園など街中にカップルがたくさん。彼らにとって恋愛は人生のエッセンスとして欠かせないもののようです。

男性よりも三歩下がって歩く、という日本の大和撫子に対してフランスで愛されるのは、意思の強さと独立した考えを持った真逆のタイプ。女性の社会進出が著しい現代、多くの人の結婚観やモテる条件も変わりつつあり、これからは男性に執着する女性よりもパリジェンヌのような自立した女性が愛されるかも。

そこで今回は、パリに魅了されて来年からパリ移住をする筆者が、カロリーヌ・ド・メグレ著書『パリジェンヌのつくりかた』を参考に、参考にしたいパリジェンヌの魅力3つをご紹介します。

 

■1:“自分のスタイル”をもつ

フランスは歴史的に見ても女性が国を牽引し時代を作りあげてきた背景があります。閣僚の半数は女性、企業における女性役員の割合は28%(日本は1%)という数値にも見られる通り、女性の社会的地位が高い国。

そしてフランスでは自分の価値観をしっかりと持ち、自分の意見をきちんと伝えられる女性こそ認められるのです。恋愛に関しても同様で、彼に愛されたいがために彼の言うことに従ったり、全て彼の好みに合わせるなんてナンセンス! いつでも“自分のスタイル”を貫き、生き生きとしている女性こそパリジェンヌなのです。

 

■2:ランジェリーにこだわる

黒やグレーのシックなスタイルとはうらはらに、パリジェンヌは派手でセクシーな下着が大好き。

レースの薄い生地でノンワイヤーのものが好まれるよう。きついワイヤーで体を締め付けたり、パットでボリュームアップすることもなく、ナチュラルで色気のあるものを選ぶ。そこには頑張りすぎないラフなスタンスを求めるパリジェンヌたちの美学があるようです。

また、男性好みの色や形で選ぶのではなく、下着姿の自分がいかに綺麗に見えるかがランジェリーを選ぶ基準なのだとか。パリジェンヌにとってやはり基準はあくまでも自分。

見えないところにこそ気を配る、そんな密かな楽しみを参考にしてみてください。下着は毎日身に着けるものだからこそ、気分の上がるお気に入りを見つけましょう。

 

■3:結婚に執着しない

パリジェンヌは仕事をして自分のやりたいことを楽しんでいる人が多いため、結婚して男性に養ってもらおうと考える女性はいません。また、結婚適齢期などという考え方もなく、早く結婚しなれば!と焦る女性もいません。いくつになっても恋をするし、いくつになっても女でいることを心がけているのです。

周りを気にしたり、結婚の意思がない彼と別れるなんてパリジェンヌには考えられないでしょう。結婚はパートナーと過ごす選択肢の一つであり、結婚したから幸せ、結婚できないから不幸せなんて考える人はいません。

あくまでも好きだから一緒に居たいという純粋な気持ちでパートナーとの生活を楽しんでいるのだそう。

 

以上、今回は参考にしたいパリジェンヌの魅力3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

必ずしもパリジェンヌのようなスタイルになるべき、というわけではありません。日本女性は奥ゆかしくて、自然と男性をたてられます。これは他の国の女性にはない唯一無二の魅力。

パリジェンヌの個性を大切にするマインドを参考にしつつ、男性に依存するのではなく自分スタイルを磨いていけば、きっとそれがあなたの魅力となり輝きます。

魅力的な女性はいくつになっても愛される存在! 自分なりの価値観を明確にし、自分のスタイルを持った素敵な女性を目指していきましょう。

 

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