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パチパチしちゃダメ!効果台無し「間違った」目薬のさし方4つ

寝不足だと血走ってしまうし、お疲れだとどよ~んと曇りがちなのが、白目。濁りひとつない銀世界のように、澄んだ白色の目は美しい瞳の最低条件です。

そんなきれいで潤った目をキープするために欠かせないのが目薬ですが、正しいさし方をできている人は意外と少ないものです。

そこで今回は、やりがちな“誤った目薬のさし方”をご紹介しましょう。

 

1:目薬をさした後パチパチする

目薬をさしてからまばたきを何度かして目をパチパチさせると、目薬が目の全体に行きわたるような気がしますが、これは間違い。せっかくの目薬が涙と一緒に目頭の方に集まり、流れ出てしまいます。

目薬をさした後はしばらくまぶたを閉じるか、目頭を軽くおさえるのが、正しいやり方です。

 

2:目薬の先をまぶたにつける

目薬をさすとき、目から離しすぎると上手に狙ったところにさせないですが、目薬の容器の先が目にふれるほど近づけるのはダメ。もし容器にまつ毛やまぶたがついてしまうと、細菌や目やに、花粉などが付着し、目薬が汚れてしまいます。さらに、目薬の容器の中にそれらが逆流してしまうこともあります。

 

3:開封してから何か月も使いっぱなし

目薬の使用期限は開封してから1か月が目安です。もしも何か月も同じ目薬を使っているなら、新しいものに切り替えるべき。

目薬は直射日光が当たらない涼しい場所を基本に、指示された保管所に置いて使いましょう。また湿布などの近くで保管していると、目薬が臭いを吸着してしまう場合がありますので、近くに保管しないほうがおすすめです。

 

4:家族と目薬を共用している

もしも家族や夫婦で同じ目薬を共用していたら危険。誰かが目の病気にかかっていたら、それが移ってしまう恐れがあります。友だちとの貸し借りも控え、自分専用のものを使うようにしましょう。

 

たった一滴で、疲れていたり眠かったりするときに私たちを助けてくれる目薬ですが、その効果を最大限にするためにも正しいさし方を知っておきたいですね。