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パタニティブルー!4割のパパ「子どもに愛されるか悩む」と判明

パタニティブルー!4割のパパ「子どもに愛されるか悩む」と判明

ひとは、たとえ幸せなことが待っているとわかっていても悩むものです。もっと幸せになる別のものがあるんじゃないか、これでよかったのだろうかと。

その最たるものが、マリッジブルーですよね。結婚したかったのに、いざ結婚となると悩みます。そして、結婚した後、子どもを授かってもマタニティブルーとして悩みます。

それは、男性も同じです。子育て家族アプリ『Famm』が実施した調査では、子どもをもつ男性の5割が、マタニティブルーの男性版であるパタニティブルーを経験し、4割の男性が子どもに愛されるか不安と感じていることがあきらかになっています。

いったいどういうことなのでしょうか。詳しく、紹介します。

 

■パタニティブルーの実態

調査によれば、およそ80%の夫婦がパタニティブルーという言葉を知らないということがわかりました。ですが、およそ50%の男性がパタニティブルーを経験した、もしくは経験したかもしれないということがわかりました。

妊娠・出産にともなう悩みは、女性だけのものと考えられているのかもしれません。ちなみに、パタニティブルーという言葉自体は知らないものの、およそ80%の夫婦が、パタニティブルーを経験するのは仕方ないと考えています。

できることなら、マタニティブルーもパタニティブルーも避けたいですよね。

 

■3人に1人以上の男性が感じる子どもへの不安

では、男性が感じるパタニティブルーとは、どんなものなのでしょうか。

およそ35%の男性が、子どもに愛されるか不安と感じていること、およそ50%の男性がいい父親になれるか不安という悩みを抱えていることがわかりました。

そして、そんな悩みを解決する手段として、妻との話し合いが大切だと50%以上のひとたちは考えています。

 

いかがですか。妊娠・出産は、当然ながら女性のほうが不安や悩みは大きいかもしれません。ですが、パパになる男性だって悩んでいたんです。

女性のみなさんも悩んでいるでしょうが、どうか彼の悩みも理解してあげて、一緒に解決していってくださいね。

 

【参考】

投稿パタニティブルー!4割のパパ「子どもに愛されるか悩む」と判明Menjoy! メンジョイの最初に登場しました。