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バージンはノーサンキュー!結婚したい男が「恋愛処女」を選ばないワケ

「男は愛する女の最初の男になる事を願い、女は愛する男の最後の女になる事を願う」

有名な詩人オスカー・ワイルドの残した名言です。

しかし! ベッドでの経験は初めてでOKでも、“恋愛処女”は結婚において不利ということがわかりました!

一体どういうことなのか、過去の『Menjoy!』記事を参考に、「結婚したい男が“恋愛処女”を選ばないワケ」をご紹介しますね。

 

■結婚相手には男を知っていて欲しい!?

婚活アプリを運営するマッチアラームが、20~30代の独身男女2,311名を対象に、「結婚相手が過去付き合った人数は何人が理想?」という調査を行ったところ、驚きの結果が!

男性の回答を見てみると、なんと最も多かった回答が「3~4人が理想(42.3%)」だったのです! 逆に「0人が理想」と答えたのは、たった9.2%の男性という結果に。

モテテクの王道「初めてだから優しくしてね」の基準でいくと、やはり恋愛も初めてのほうがウケが良いように感じますよね。

けれどこれらの調査結果の通り、結婚相手には多少なりとも“恋愛経験”があってほしいようです。

ちなみにその理由としての、シビアなコメントはこちら。

「他の人と比較した上で決めてくれたら、嬉しいし、過去の恋愛経験としても適正な数値」

「ある程度経験を積んで、辛いことを経験してそれを乗り越えて一皮向けるということを何回か経験しててほしいから」

「ちょっとは男を知っていてほしいのとのちのち浮気しなくてもいいように」

「ある程度男性に対する物の見方や慣れがあるほうが理想が高くなりすぎなくていい」

確かにこれらのコメントを読んでみると、“恋愛処女”を避けてしまう彼らの気持ちもわかりますね。

 

■ 運命の相手は5番目の恋人!?

さらに、“恋愛処女”として聞き逃せない情報が一つ。

イギリスのニュースサイト『MailOnline』が、男女2,000人を対象におこなった“長続きする恋愛の要因”に関する調査では、5番目の恋人が運命の相手である可能性が高いということがわかりました。

心理学者コリーヌ・スイート氏いわく、5番目の恋人となると恋愛の経験も豊富になり、自分が何を求めているかがわかるようになるからだそうです。

だから5番目の恋人とのゴールイン率が高いんですね。

 

これらのことからわかるのは、やはり誰しも多かれ少なかれ“恋愛経験”を増やしたほうが良いということです。

できれば初恋を実らせたいものですが、それは相当難しいことなのだと肝に銘じておきましょう!

 

【画像】
Olga Rosi / Shutterstock