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バリキャリ女子は出世するほど結婚できないのはホント?

仕事で出世している女性、いわゆるバリキャリ女子のなかには、「婚期が遅れるのでは?」と不安に感じている人もいるかもしれません。良縁に恵まれるような方法はないかと悩むこともあるでしょう。ここでは、バリキャリの婚期が遅くなる要因を探り、効果的な婚活方法などについて紹介します。素敵な出会いにつながるよう、ぜひ参考にしてくださいね。

バリキャリは出世するほど結婚できない?

女性がただ単に収入のために仕事をするのではなく、仕事に目的意識を持って取り組むことは、今や珍しいことではないでしょう。日本FP協会が行った未婚女性へのアンケートでは、結婚という人生の大きなイベントがあったとしても、70%の女性が仕事を続けたいと答えています。

しかし、その一方で、「女性が出世するほど、結婚相手が見つかりにくくなると思うか」の質問には、全体の18%が「非常にそう思う」、45%が「ややそう思う」と回答しており、合わせると約63%の女性が出世によって婚期が遅れるイメージを持っているようです。

また、結婚した後も、仕事をセーブするべきか、せっかくのキャリアを磨くべきか悩むことがあるかもしれません。バリキャリに限らず、パートナーとの人生設計、価値観をしっかりと確認し合うことが大切でしょう。

バリキャリが結婚できないと考える要因は?

バリキャリは婚期が遅れるかもしれないイメージがあるとしたら、どんなことが要因になっているのでしょうか。

●プライベートの時間が制限される

責任ある仕事に取り組むことで、どうしてもプライベートな時間を後回しにしてしまうことがあります。例えば、取引先が企業ではなく一般個人の場合、アポイントが夕方から夜の時間になったり、土曜日や日曜日に約束することもあったりするのではないでしょうか。自分のプライベートな時間は、必然的に制限されるでしょう。

●出会いの場所に縁がない

将来のパートナーとの出会いが期待できる機会がないことで、悩んでいる人もいるかもしれません。結婚適齢期の人たちが集う場所に行きたいと考えていても、仕事優先の毎日で、なかなか時間がとれない人も……。

●恋人とデートの時間がとれず関係が発展しない

恋人がいるけど、お互いに都合がつかずに、関係がなかなか進展しないこともあります。本当は、もう少し二人の関係性を発展させたいと思っていても、急な打合せやトラブルによるすれ違いが要因になっているかもしれません。

●パートナーから「家庭人になれないのでは」と思われる

恋人があなたの仕事への取り組み方を見ていて、結婚後に仕事と家庭を両立できるのか、心配になっている可能性があります。結婚してもお互いを尊重し合えるのが理想的はありますが、家庭に入ってほしいと密かに希望している男性は少なくないかもしれません。

バリキャリが婚活できる方法

バリキャリ (写真=PIXTA)

バリキャリは、プライベートな時間が少ないイメージがありますが、結婚を意識した相手との出会いなら、短期間でも関係性を発展させられる可能性が高いかもしれません。ここでは、効率的ともいえる婚活方法を紹介しましょう。

●仕事関係の人と縁をつくる

せっかく仕事を頑張っているなら、仕事を通した相手との縁談を考えてみるのも、選択肢の一つではないでしょうか。仕事への姿勢も深く理解してくれる可能性が高く、共通の話題も多いかもしれません。

●婚活パーティで出会いを求める

はっきりと結婚を意識しているなら、婚活パーティでパートナーを探す方法があります。会員登録が必要な結婚相談所が運営するケースもありますが、最近は一企業や都道府県が企画する婚活パーティも開催されています。会員登録までは勇気がでないという人は、気軽に参加できるものから試してみるのがおすすめです。

●男性も集まる習い事をはじめる

習い事をきっかけに、カップルになった例もあります。茶道や書道など日本の文化的な習い事には、意外と男性が通うケースもあります。また、体づくりも両立して、スポーツジムやヨガに通うなど、共通の趣味を通じて出会いに恵まれる可能性もありますね。

バリキャリだからこそ結婚できているケースも

じつは、バリキャリだからこそ、結婚後も仕事と家庭を効率的に両立できる能力が高いとも言えます。そもそも「デキル女性」だから、責任ある仕事を任されているわけです。ポテンシャルは実証済みということを考えれば、結婚しても家庭人として優等生になる可能性を秘めているのではないでしょうか。

マネジメント能力がある人が、バリキャリとしても活躍できているなら、仕事と両立して、自分や夫、子どもを含めて家庭のマネジメントも期待できるかもしれません。同じ価値観を持って、ともに歩んでいけるパートナーに出会えるために、これからも自分磨きを大事にしていきたいですね。