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バブリーダンスから一転! 登美丘高等学校ダンス部が映画『グレイテスト・ショーマン』主題歌を制服姿で踊る動画が鳥肌モノです!!


昨年、バブリーダンスで一躍有名となった大阪府立登美丘高等学校のダンス部

大みそかには、NHK紅白対抗歌合戦に郷ひろみさんとともに出場しましたが、その勢いに乗って今度はハリウッド映画とのコラボが実現することに……!

2月16日から日本公開となるミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』の主題歌「This Is Me」に合わせダンスを踊る動画が公開され、これまた圧巻のパフォーマンスを見せています。

【バブリーダンスから一転!】

バブル時代を真似したメイク・ファッションで荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」を踊る姿から一転、今回の動画は“ザ・女子高生”

制服を着たダンス部のメンバーたちが、教室や屋上、体育館など学校内を舞台に、ときに激しく、ときにさわやかに、曲に合わせて高度なダンスを見せていきます。振り付けは「ダンシング・ヒーロー」のバブリーダンスと同じく、akaneさんが担当したそうです。

【聴く人の胸を打つ主題歌「This Is Me」】

『グレイテスト・ショーマン』は19世紀アメリカに実在した興行師で、ショービジネスの原点を築いた男、P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル映画

「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた男をヒュー・ジャックマンが演じ、劇中歌は「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞を受賞した音楽チームが担当しています。

さまざまな個性を持ちながらも日陰に生きてきた人々が登場するこの作品内で、主題歌「This Is Me」ありのままの自分でいることの素晴らしさを歌い上げた一曲となっており、第75回ゴールデン・グローブ賞主題歌賞にも輝いています。

【新しい挑戦に注目!】

そんな名曲「This Is Me」に出てくるのが、「居場所はあるはず 輝ける場所が」「私は勇敢 アザだらけでも これがありのまま」「これが私」といった言葉たち。

これらの歌詞は、自分とは何かを考え続ける多感な年頃の若者たちにとっても勇気づけられるもの。現役高校生である、登美丘高等学校ダンス部の生徒たちが踊る姿とも見事にリンクしているといえます。だからこそ、なおさら今回のコラボ動画には魅了されてしまう人も多いはず。

これまでバブリーダンスのイメージが強かった登美丘高等学校ダンス部の新たな一面が見られる「This Is Me」を、ぜひ皆さんもチェックして。曲の素晴らしさと彼女たちのダンスに鳥肌が立つこと間違いなしです。

参照元:YouTube『グレイテスト・ショーマン』公式サイト
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch