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バツイチは結婚され上手!? 大人な恋に「素敵すぎる」理由4つ

先日、俳優の石田純一さんと結婚相談所社長の植草美幸さんの記者会見があり、インタビューでお二人がすごくいい話をしていましたのでみなさんにシェアしたいと思います。

植草美幸さん曰く「バツイチは実は◯1(マルイチ)なんですよ! ◯が1つ、ついたんです、じゃあ2回の人は◯2です」。バツイチは1回結婚したいと思われた、2回の人は2回思われたということは、実はそれだけモテる人なんだそうです。

そういえば私の知り合いの中でバツがついている人は何度も結婚されるので結婚が上手でお別れも上手な人だというイメージです。

 

1:人生経験に重み

一度は結婚して責任を負ったことがある人です、それなりに我慢をするという経験を体験しています。離婚だってものすごく体力を使いますのでその苦難を乗り越えています。

例外の人もおりますが、人に対しての思いやりも、経験によってでてきます。また相手を選ぶ際も、初婚者より、人間として経験値を積んだ人を見抜く力があるでしょう。

 

2:包容力

バツイチの人はお子さんがいらっしゃる方もいます。そういった方は、親になった経験がありますので、初婚の人にはなかなか見られないような包容力をもっています。

 

3:金銭感覚がまとも

結婚経験があるひとは、金銭感覚がまともです。独身の男性で多いのは女性に対して見栄をはる人。やたらとデートなどのお金をかける男性は実は結婚したら貯金や計画性がゼロである可能性も大いにあります。

 

4:自分勝手ではなく思いやりがある

結婚ということは二人だけでするものではありません、結婚するということは自分の家族、そして相手の家族や親戚までいろいろな形で関わることになります

子供のときに皆さんも経験していると思いますが、家族というものは自分一人の意見が通らなくなります。自我が形成された大人になって家族が増えるということは、その分、難しい局面も多いのです。そういった経験を通じて、自分をおさえることを学びます。

結果、バツイチの人は、人に対して思いやりがある方が多いのです。

 

政府統計によりますと、日本の離婚率は1.77。これはおよそ3組に1組の夫婦が離婚しているというデータです。

筆者のまわりでも、筆者の両親や知り合いの両親も離婚していて、現代ではそう珍しいことではないという実感があります。

たとえ結婚したとしても、それは現代社会では“永久就職”という言葉はもう過去のもので、結婚がゴールで安心ではない時代です。

このような時代の変化からバツイチの男女を恋愛対象からはずす必要はないということです。むしろいい男、いい女に出会いたいのなら対象にいれてみてくださいね。

 

【画像】

Goodluz/Shutterstock