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ハーフ顔になれる!彫り深目元を叶える「眉毛シャドウ」

長谷川潤さんのようなハーフ顔は、女性なら誰もが憧れますよね。外国人風の彫り深顔にするメイクテクニックとして、ノーズシャドウは欠かせない要素です。では、眉毛シャドウはいれていますか……?
「眉毛シャドウって何?」と思ったのは、きっとあなただけではないはず。彫り深メイクをしている人のほとんどが、眉毛シャドウを忘れていたり、最初からその存在を知らないのです。眉毛下のある部分にシャドウを入れるだけで、一気に美人度が増すのに……やっていないなんて勿体無い!
今回は、雑誌やセミナー等で活躍しているヘアメイクアーティストの齋藤由喜江さんが教えてくれた、雑誌に載っていないアイメイクテクニックをご紹介します。

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■彫り深美人顔になれる!アイメイクテクニック

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ノーズシャドウだけを入れていると、鼻だけが強調されて「いかにもメイクで盛っています!」風になりがち。この眉毛シャドウをいれるだけで、顔のバランスが引き締まり、自然と目鼻立ちがはっきりした顔立ちになります。

【1】ノーズシャドウを描いた後、眉毛下の眉頭から眉中央の部分に茶系のシャドウを入れていきます。

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【2】ノーズシャドウとつながるように、眉頭下の三角形にシャドウを入れ、ぼかしていきましょう。

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【3】アイシャドウを塗り終えたら、眉毛シャドウとのバランスを見て、中間色パウダーを足します。整え終わったら完成です。

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入れる位置と、ノーズシャドウとのつなげ方さえ覚えてしまえば、すぐにできちゃう簡単テクニック。このメイクを実践すれば、初対面の人に「ハーフですか?」って聞かれちゃうかも!


(馬場さおり)

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【取材協力】
※ヘア&メイクアップアーティスト 齋藤由喜江