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ハロウィンで評価ダウン!? ドン引き回避「大人女子の仮装」のポイント

ここ何年か、ハロウィンは日本でも大盛り上がりのイベントのひとつとなりました。職場でもハロウィンパーティーや飲み会を実施して仮装したり、プライベートでもコスプレを楽しんでSNSに投稿するという予定がある人も、多いのではないでしょうか?

でも、少し待ってください! このコスプレイベント、楽しいからこそ自分の“素”の部分が大きく出過ぎるがために、「あれ、この人って、こういうタイプなのか……」などと、もしかしたらマイナスのイメージを与えてしまうかもしれません。

そこで、どのような点に注意すべきなのか、人事にてさまざまな社内イベントを計画してきた筆者の経験から、“ハロウィンイベント時に気をつけたい仮装ポイント”をご紹介しましょう。

 

■1:露出が多すぎるコスプレは控えて

ハロウィンのためのコスプレとこじつけて、「ただ露出したかっただけでしょ」「遊んでそう」と思われてしまうとイメージダウンにつながることも。

ナースやポリスなど、ミニスカートに胸元が大きくあいたようなコスプレをしていると、職場でのイメージを大きく変えてしまうことにつながります。

職場の人に見られる可能性がある場合は、露出しすぎないように注意することが重要です。

 

■2:個人的な趣味を全開にしすぎない

ハロウィンのコスプレは、あくまでもその場を盛り上げ、みんなで楽しく過ごすために行うと思っておくことが良いでしょう。

個人的な趣味を全開にアピールし、周りが全くついていけないということになると、その場の雰囲気も白けてしまいがち。周りの人が見ても分かりやすいキャラクターのコスプレや、ハロウィンらしい定番のコスプレにしておく方が無難です。

 

■3:小道具は持たない!  装飾はほどほどに

コスプレするうえで、キャラクターになりきったりするとどうしても持ちたくなるのが武器などの小道具。

ですが、イベント中に人に当たったり、刺さったりと危ない思いをさせてしまうことも多く、夢中になっている本人はなかなか気付きません。

頭につけるツノや体につけるパーツなど、鋭利な物や、当たると痛いような硬い物を身につけることは控えておくほうが良いでしょう。

 

以上、“ハロウィンイベント時に気をつけたい仮装ポイント”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

社内イベントは楽しいもの。しかし、ハメを外しすぎたり、自己主張が強すぎると後々あなた自身の評価を下げるイベントになってしまうことも。

ほどほどにしつつ、周りに迷惑をかけない程度に楽しみたいですね。

 

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