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ネット炎上や謝罪に発展!? 信用を落とす「うっかりNG行動」3つ

今や一個人のふとした発言が会社の信用を地の底に落としてしまう事態になる時代。Twitterなどでアルバイトの従業員がつぶやいたことや、顧客のクレームが一大事になり、会社が謝罪を行うことはよく見かけるようになりました。

「自分とは関係ないから」と思っている人ほど、じつは毎日のように行ってしまっている危ない行為があるんです。

元企業にて教育担当を行ってきた経験から、指導してきたことをご紹介します。当てはまっていないか、改めて確認しましょう。

 

■1:エレベーター内や電車内で仕事の話をする

大きなビルであれば、たくさんの企業が集まっています。そこへ営業にくる企業、顧客側の企業を含めると、出入りする人は幅広く、ふとした会話から企業の業績や悪い噂が広まってしまいます。

とくに注意したいのがエレベーターでの移動。仕事の会話をしながらエレベーターに乗り込み、そのまま社外秘の情報をペラペラと話していると、周りにしっかり聞かれてしまっているので注意しましょう。

逆に、他社に訪問した後、油断してエレベーターで商談の話の感想などを話すのもNG。エレベーターは無言で乗る。これが基本です。

 

■2:鍵アカウントだからと仕事の内容をツイートする

「Twitterで危ない発言って、鍵アカウントじゃないからでしょ?」と思っていたら要注意。鍵アカウントでつぶやいていても、そのツイートを見ることができるフォロワーが“非公式RT”をして引用すると、その文章は公にできてしまいます。

芸能人などがプライベートのアカウントでつぶやいた内容が漏れるのも、結局はそのフォロワーが漏らしているから。鍵付きだからといって安心してはいけないのです。

 

■3:会社のパソコンで個人のアカウントにログインする

情報漏えいにそこまで厳しくない会社では、会社のパソコンで個人のあらゆるアカウントにログインできてしまうでしょう。

個人のアカウントでログインし、SNSに投稿したつもりが、じつは会社のアカウントだった! などというミスが発生するのもこれが原因。日頃のアクセス状況は調べればすぐに分かってしまいますので、私用利用はほどほどに控えるようにしましょう。

情報漏えいのリスクを負うだけでなく、あなた自身の仕事の態度に疑念を持たれてしまうのは避けたいですよね。

 

以上、やっていると会社の信用を落とすことにつながるNG習慣をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「たぶん大丈夫」と思ってやっていると、そのうち大きなミスをしてしまうことになるかも。会社の末端の社員だからと思わず、会社の顔として責任のある行動をこころがけましょう。

 

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