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ネガティブな感情に負けない!「嫉妬」とうまく付き合う4つのヒント

「あの子がうらやましい」……そんな気持ちを抱くことって、誰にでもあるのではないでしょうか。単にうらやましいと思っているうちはいいですが、次第に嫉妬を感じるようになってしまうことも……。ですが嫉妬している状態ってストレス度が高いですよね。結果として自分を苦しめることになってしまいます。
そこで今回は、嫉妬とうまく付き合う方法についてご紹介いたします。

嫉妬とうまく付き合う方法

嫉妬の原因を書き出してみる

意外にも、自分が「嫉妬している」と認めるだけでなんとなくラクになるものです。「嫉妬している自分」がみっともなくて情けなくて、でもかわいそうで、相手も憎い。そんな状態を心の奥底に閉じ込めておくのは得策ではありません。文字にしてみて、あっさり認めてしまいましょう。
「だれに」「なぜ」「いつから」嫉妬しているのか……この3つを意識して書き出してみるとより具体的になります。具体的に書き出すことで、自分の心の中も整理できるんですよね。原因がはっきりすると、いままで目を背けていたこともあらわになります。しかし、それでいいのです。いったん、とにかく嫉妬の原因を書き出してみてください。

どうしたら「嫉妬しない自分」になれるか考える

嫉妬の原因を書き出したら、その原因を解決する方法が必要ですよね。「私の好きな人があの子と仲良くしていて嫉妬してしまう」というシチュエーションなら、たとえばあなたも好きな人と仲良くなればいいのです。もしくは、上手にアプローチして恋人にしてしまえばいいですよね。
あの子と好きな人をうまく遠ざけるという方法もありますが、他人を変えるのってとても大変ですし、うまくいかなかったときのリスクも大きいです。嫉妬の原因を解決する方法としては、できるだけ「自分が変わる」方法を考えてください。

自分の機嫌を取る方法を考える

嫉妬と向き合うことに疲れたら、嫉妬を忘れてしまうのも一つの手です。自分で「ゴキゲン」な状態に持っていくこと。これができる人とできない人では、自分の人生へのモチベーションや成果、目標の達成度合いも違ってきます。誰だって、人間なら気分が乗らないときもあることでしょう。嫉妬でほかのことが頭に入ってこないときもあるかもしれません。
しかし、そんな時間は無駄ですよね。なんとかして、自分の機嫌を取って嫉妬を忘れるようにしましょう。音楽を聴くのでもいいですし、映画を見てもいい。好きな食べ物を食べてもいいですし、楽器を弾いたりスポーツをしたり、いろんなことが考えられます。自分が機嫌良くいられる状態をできるだけ長く保ちましょう。

嫉妬心を収めるスイッチを決める

嫉妬心を静めるスイッチを入れるためにすることを、自分の中で決めておきましょう。本当にどんなことでもいいのですが、たとえば両手を1回叩くとか、1曲歌を歌うとか、瞑想するとか、何か自分の中で気持ちを切り替えるためのワンアクションがあるといいですね。それで自分の気持ちを切り替えられるように、訓練が必要です。
最初はうまくいかないかもしれませんが、そのワンアクションをきっかけに自分で行動することでそれがいつの間にか習慣になり、スイッチになります。

まとめ

いかがでしたか。自分を苦しめる嫉妬と付き合っていくのは大変ですが、嫉妬という感情が消えることはありません。自分の中のどこかに常に潜んでいるものなのです。自分をストレスから守るためにも、嫉妬との付き合い方を日頃から考えておくのは大事なことではないでしょうか。