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ニキビの原因に…寝る前スマホ?「雑菌が肌にピトッ」魔の悪習慣3つ

誤った洗顔方法や栄養バランスの悪い食事がニキビを引き起こすといわれていますが、ニキビの原因はそれだけではありません。女性が無意識のうちにやりがちなある癖、それに寝ているときのある習慣が、憎きニキビを育成している可能性が高いんです。

そんなニキビを作ってしまう、NGな習慣とは一体何でしょうか?

 

NG1:髪や顔をさわる

あなたは無意識のうちに髪の毛を触っていませんか? 髪には埃や菌などがたくさんついており、髪を日常的に触っていては手もとても汚くなります。

さらに鼻や頬などの顔を手でさわる癖もあったらアウト。手についた雑菌や汚れを顔につけているようなもので、ニキビができやすくなってしまいます。

 

NG2:枕カバーを替えていない

人が眠っている間は、できてしまったニキビを鎮静化させる絶好の時間なのに、寝具が汚れていると逆にニキビを作ってしまいます。

特に枕カバーは、毎日知らない間にかいている汗で想像以上に汚れているもの。そんな枕カバーを何日も交換していないと、寝返りをうって肌に触れるたびに、雑菌も一緒に肌にこすりつけてしまいます。

枕カバーは、できるなら毎日きれいなものに交換しましょう。

 

NG3:スマホ&PCを使ってそのまま寝る

夜寝る前にスマートフォンやパソコンを見ている方も多いことでしょう。でも携帯電話やパソコンのキーボードは、雑菌がたくさんついているものです。そんな汚い手のまま寝ていると、睡眠中に手が顔に触れてニキビを作ってしまうかもしれません。

ちょっと潔癖すぎると思われるかもしれませんが、ニキビをしっかり予防したいのなら、手を洗って清潔な状態にしてから寝ることをおすすめします。

 

これらの悪習慣は美肌を保つためにも、ぜひシャットアウトすべきことです。ぜひあなたも見直してみてはいかがですか?

 

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