シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

ドキドキ量産!「片思いガール」が読むべき両想いになる方法3選

「思ってるだけで何もしないんじゃな、愛してないのと同じなんだよ。お前の気持ちを相手に通じさせなきゃ。愛してんなら態度で示せよ!」

名作『男はつらいよ』から、劇中での言葉です。もしもこの言葉がずしんと胸に響いた“片思いガール”なら、ぜひ知ってほしい「彼と両想いになる方法」があるんです! 寅さんが放った言葉のように、ぜひこの「方法」で片思いしている彼へあなたの気持ちを示してみてください。

 

■1:一緒に汗をかく

心理学者の本明寛さんの著書『なぜ電車の席は両端が人気なのか』にて、ジョアンヌ・カンターさんが行ったとある実験を紹介しています。その実験結果では、運動後の男性は性的興奮度が高くなっているというものでした。つまり、激しい運動を一緒にすれば、吊り橋効果と同じで勝手にドキドキしてくれるわけです。

とはいえ、いきなりベッドイン……なんていうのはNG(笑)。

だから例えばジョギングやウォーキングをしてみたり、もしくは卓球やテニス、ボウリングといった手頃にスポーツができるデートを計画したりはいかがでしょうか?

 

■2:揺れるものを身につける

『はじめての男の婚活マニュアル』の著者にして名プロデューサー・おちまさとさんによると、揺れるものに男性は弱いのだとか。

<オスは、獲物をジーッと狙い、動く直前にサッと捕獲するというふうにして、獲物をゲットしてきました。ですから、動くものに目が行くのは“狩猟本能”でどの男にも備わっているものなのです。>

わかりやすい例えは、胸やお尻の揺れに男性が弱いということですね。

だから、積極的にフリルの付いた服やスカートを選んだり、アクセサリーや小物を揺れるものにしてみたりすると男性の食い付きが変わってくるはずですよ。

 

■3:目ヂカラ最強伝説

最後は『Menjoy!』で行った「片想いしていた男性をモノにしたことはありますか?」というアンケート調査(協力:クリエイティブジャパン)から、リアルに両想いへ上り詰めた女性たちからのテクニック。それはやはり……目ヂカラでした!

<「上目遣いでどんどん攻める」

「ラブビームを送りまくった」

「言葉には出さなかったけど、好き好き光線を出しまくってた」>

単純だと思いますか? それで良いんです。何故なら男性は、こっちが考えている以上に単純で、わかりやすい戦略にあっさり引っかかってくれるものだから!

さっそくアイメイク技術を磨いたり、彼を見る時はできるだけ自分の目元を意識したりしてくださいね。

 

以上、『Menjoy!』過去記事を参考にした「“片思いガール”が読むべき彼と両想いになる方法3選」でしたが、いかがでしたか? 思っているだけは楽ですけども、結局何もしなければそれ以上の関係にはなれませんからね。

ぜひこれらのテクニックを駆使して、“片思いガール”から“両想いガール”げ昇格してください!

 

【参考】

片思い女性に朗報!激しい●●の後に会うと男は落ちる – Menjoy!

「好きな男を確実に落とす」3ステップ!これで彼をあなたの虜に… – Menjoy!

ヘラクレス女子の成功に学ぶ!「片想いを突破する」4つの強攻策 – Menjoy!