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トマトやナスよりこっち!? 夏バテやむくみに効く「魔法の夏野菜」3つ


夏バテ、していませんか?

暑くなると、どんよりとしたカラダの不調に悩まされる女性も少なくありません。

夏バテによる慢性的な疲労は、仕事にも支障をきたしますし、お肌の調子が悪くなったり、脚のむくみを招いたりと、働く女性にとっては早めに撃退するに越したことはありません。

じつは、夏が旬の野菜を積極的に食べるようにすると夏バテやむくみの解消に繋がるということをご存知でしたか?

今回は、サニーヘルスの発表をもとに、フードアナリストの筆者が働く女性に嬉しい効果盛りだくさんの夏野菜を3つご紹介します。

 

■1:ゴーヤ

沖縄料理の“ゴーヤチャンプルー”などで有名なゴーヤは、別名“にがうり”とも呼ばれるほど、苦味が特徴の夏野菜。

じつはゴーヤは、カリウムやビタミンCを多く含むので、むくみ解消や美肌効果に優れているといわれています。加熱に弱いビタミンCですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても失われにくいのが特徴だそう。

毎日の通勤や外回りなどでお肌がダメージを受けている女性は、積極的にゴーヤを食べるといいでしょう。炒め物だけでなく、塩漬けやしょうゆ漬けなどにしておけば、保存食としても美味しくいただけます。

 

■2:ウリ

強い風味やくせが少なく、食べやすい夏野菜のひとつが“ウリ”でしょう。

漬物として市販されていることも多く、ナトリウムとカリウムの両方を効率的に摂ることができるとされています。

毎日適量を食べることで、夏バテ防止とむくみ解消に効果を発揮してくれそうです。

自分で漬物を作っておけば、保存食になる上に、無添加なので安心して食べることができますよ。

 

■3:トウガン

夏に収穫される野菜の“冬瓜”は、冷暗所に保存すれば冬まで食べられることから、冬に食べることができる瓜という意味で「冬瓜」と呼ばれるようになったという説があります。

カリウムやビタミンCが含まれるので、こちらも夏バテ解消やむくみ防止に効果を発揮してくれるといわれる食材です。

薄味で煮付けたものを冷蔵庫で冷やしておくと、食欲がない夏でもサッパリと食べやすいのでオススメ!

 

以上、働く女性に嬉しい効果が盛りだくさんの夏野菜を3つご紹介しましたが、いかがですか?

夏の不調は、食べるものに気をつけることで、改善することも可能といわれます。今回お伝えした野菜は、すべて“瓜科”であることに気づいた方もいるのでは?

瓜科の野菜は、水分とカリウムが多いのが特徴で、体にこもった熱を冷まし、体の水分や塩分バランスを整えてくれる働きがあるといわれています。

疲労感や脱力感、食欲不振など夏バテの症状が現れたら、“カリウム不足”の可能性を疑ってもいいかもしれません。

不調を感じたら、ぜひ積極的に“瓜科”の野菜を摂取してみてくださいね。

 

【参考】

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