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トマトにナス…旬の夏野菜で! 火を使わない「レンチンお手軽レシピ」3つ

暑〜い夏も真っ盛り!   高温多湿なこの時期は、食欲が落ちたり、夏バテで自炊が面倒になったりしがち。とにかくササッと手軽にできる料理を選びたいですよね。

そこで今回は食生活アドバイザーの筆者が、旬な夏の野菜を使った、火を使わずにできる“レンチンお手軽レシピ”3選をご紹介します。

今が旬の夏野菜!

トマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆、トウモロコシ……どれも代表的な日本の夏野菜。

生でも食べられるトマトやキュウリは、塩や味噌、マヨネーズなどをつけてガブリ。茹でた枝豆やトウモロコシも、塩をふるだけで冷たいビールのおともにぴったり。お酒が進みますよね。

それでは、お酒のおつまみにもなる夏の簡単レシピを素材ごとに見ていきましょう。

トマトのブルスケッタ(2人分)

まずはトマト。「そのまま食べるのが一番好き!」という声も聞こえてきそうですが、ちょっと手を加えてブルスケッタにすると、トマトの赤色が映えたオシャレなおつまみに。パンに乗せるだけなので忙しいときにもぴったりな、食欲をそそる一品です。

【材料】

トマト1個、オリーブオイル、塩、バジル、ニンニク、パン

【作り方】

1.まずはトマトの湯向き。電子レンジを使うと短時間でできて便利です。トマトのお尻側に十時の切り込みを入れ、爆発を防止するためトマトのヘタ部分にもフォークで数カ所穴をあけます。

トマトが浸かるくらいの水を張った耐熱皿やボールを用意し、ヘタを上向きにして耐熱容器に入れたら、600ワットの電子レンジで3分ほどチン。とても熱いので、取り出すときは注意してください。

2.取り出したら冷水で冷やし、皮をむいてお好みの大きさにカット。みじん切りにしたニンニクとバジルをカットしたトマトに混ぜ、オリーブオイルと塩を加えて混ぜ合わせたら、冷蔵庫で30分ほど冷やします。

3.パンにお好みでバターを塗り、冷えた具を乗せればできあがり!

バジルは生のものがなければ、乾燥タイプでもOK。冷えた白ワインにもとても合いますよ。

ナスのポン酢和え(2人分)

ナスに含まれているカリウムには、むくみ防止効果も。室内は冷房がガンガンに効いている上、冷たいドリンクをたくさん飲んで血流が悪くなりがちなこの時期にオススメです。

【材料】

ナス1本、サラダ油、ポン酢、薬味(ゴマ、ねぎ、みょうがなどお好みで)

【作り方】

1.ナスをよく洗い、ヘタを取ってお好みの大きさに切って塩でよくもみます。

2.1を耐熱ボールなどに入れ、サラダ油をひと回しして、600ワットの電子レンジで5分ほど加熱。

3.レンジから取り出したら、ポン酢を回しいれて混ぜます。お好みで薬味を入れるとナスの美味しさが引き立ちますよ。

ポン酢が苦手な方は麺つゆでもOK。かつおぶしなどを混ぜても美味しくいただけます!

 ゴーヤのツナサラダ(2人分)

ちょっと苦みのある美味しいゴーヤは、ビタミンCが多く含まれていて、夏バテを防止する野菜の代表選手。チャンプルーにすると炒めているうちに汗が……という方は、さっぱりとサラダにするのがオススメです。

【材料】

ゴーヤ1本、塩、ツナ缶、マヨネーズ、レモン(お好みで)

【作り方】

1.ゴーヤは縦半分に切り、中のワタを取って薄切りにします。

2.1を耐熱ボールにいれて、600ワットの電子レンジで3分加熱。

3.レンジから取り出したら、ツナ缶、塩、マヨネーズをいれて混ぜ合わせます。お好みでレモンをしぼると、味がしまりますよ。

マヨネーズが苦手な方は、ポン酢や麺つゆでもOK。辛みが好きという方は、スライスした玉ねぎをいれてもシャキシャキ感が加わって美味しく味わえます。

以上、火を使わずにできる“夏野菜レンチンお手軽レシピ”3選でしたが、いかがでしょうか? 食欲が落ちて疲れ気味な時期こそ、しっかりと栄養を摂りたいところ。ぜひ参考にしてくださいね!