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デートもどき!? 壁ドンも…「男が女友達を女にする」テク3つ

“男と女は友達にはなれない”とはよく言われることですが、男は女友達に魅力を感じたら、「セックスしたい」と思ってしまうのが一番の原因のようです。

一旦友達の関係になってしまったら、告白してダメだと後が気まず~くなるので、男としても思い切って行動に移せないんですよね。

では、意中の女友達とフレンドゾーンにハマらないように、男がどんな努力をしているのか、海外男性向け情報サイト『AskMen.com』でピックアップされたトピックをもとに、彼らのテクニック3つをお伝えしたいと思います。

 

■1:とにかく二人の時間を作る

いつもグループで出かけていたら、いくら意中の女友達と過ごす時間が多くても、友達以上には進展しようがありません。

そこで、まずは二人っきりの時間を作るために、グループで行動していても、彼女が一人になった時に話しかけたり一緒に歩いたりするようにします。

そして、仲間でご飯や飲みに行くときも、必ず隣をキープ!

他に友達がいても、隣同士なら二人っきりの会話も可能なので、こうして関係を深めていくのです。

 

■2:二人っきりで出かけてデートもどきの時間を楽しむ

次に、一緒に話した話題をもとに、彼女へLINEやメールを送って、なんとか二人っきりで出かける約束を取り付けます。

表向きはデートではなくても、とにかく二人で出かけられれば、自分の努力次第でデートのような時間を楽しむことは可能だからです。

オシャレなカフェやレストランへ連れて行って食事代も出して、雰囲気の良いところを散歩するなど、いつもとは違う雰囲気の二人になれるように頑張る訳です。

 

■3:最終的には壁ドンもあり!?

最後の段階は、やはりフィジカル・コンタクトです。

それまでのステップで、相手の女友達が変化に気付いているかどうかハッキリしなくても、思い切って手をつないだり、ふざけて彼女の顔を手で包み込んだりして、友達以上の気持ちがあることをボディランゲージで示します。

夜間や人が少ない場所だったら、最終的に壁ドンで決着をつける場合も!

これで相手が嫌がる様子がなければ、気持ちを伝えるという流れになるようです。

 

相手に告白して結果がダメだった場合を考えると、ナカナカ行動できない気持ちは女も一緒なので、理解できますよね。

ですが、言わなかったばかりに相手に恋人ができてしまったら、もっと最悪です。

「後悔するよりは気まずくなった方がマシ!」とサイトでもアドバイスしているので、やたらと二人っきりになりたがる男友達がいたら、近いうちに告白されちゃうかもしれませんね。

 

【参考】

The Friend Zone ‐ AskMen.com
【画像】
Kamil Macniak / Shutterstock