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デートにはピンクを!シーン別のおすすめリップカラー

リップはたくさん持っているけど、結局いつもと同じカラーしか塗っていない…、という方は多いのではないでしょうか。服装は季節やTPOに合わせて変えているのに、いつも同じメイクだと、顔だけ浮いてしまっているなんてことにもなりかねません。デキる女性はシーンによってリップカラーも使い分けるもの! そこで今回はTPOに合わせた、シーン別のおすすめリップカラーをご紹介します。

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■オフィシャルな場所では「ベージュピンク」

会社や学校など、オフィシャルなシーンでは、メイクはナチュラルが鉄則ですよね。
しかし引き算しすぎてしまうと血色が悪く見え、すっぴんに見えてしまうことも。唇になにも塗らないと、しっかりメイクしているところとのコントラストの差がはっきりしてしまい、くすみが目立ってしまいます。
主張をしすぎず、なおかつ明るい印象が求められる場合は「ベージュピンク」のリップを選びましょう。ただし、ベージュが強いとぼやけて元気がないように見えてしまうので、気持ちピンクが強めのものを選ぶと良いでしょう。


■カレとのデートには「ピンク」

女性を女性らしくに見せ、恋愛モードまでも強めてくれる「ピンク」は、 くすみの出やすいリップラインをファンデーションやコンシーラーで軽く消してからリップを塗ります。
このひと手間で仕上がりがマイナス5歳くらい若返って見え、その他のメイクがとても引き立ちますので、おすすめのテクですよ。

ちょっと濃いめのピンクリップの場合は、指でやさしくトントンと馴染ませるようにリップをのせ、ナチュラルに仕上げることで、「気合十分」と言わんばかりのケバい感じなくし、まるでキスをしたあとの潤いのある自然な血色感が生まれます。


■お泊りやドライブといったアクティブなは「オレンジ」

旅行やドライブ、テーマパークといったレジャーへ出かけるときの場合は、作り込んだセクシーなメイクは浮いてしまいます。
おでかけには、「オレンジ」リップで健康的で活発な印象に仕上げましょう。デートなら、おもいっきりアクティブに楽しむことで、いつもとのギャップが生まれより一層彼を虜にできるかも!?


全てのメイクを変えることは大変かもしれませんが、シーンによってリップだけでも使い分けてみれば、大人の女性としての魅力もアップするはず。今日からみなさんも、試してみてくださいね!


(中花絵里香)