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デメリットだけじゃない!「職住遠隔」ならではの驚きのメリット3つ

“職住近接”に憧れますか?

職場から徒歩圏内に暮らしていると、朝は遅くまで寝ていられたり、残業後はスグに帰宅できるメリットもありますよね。

ですが、都内の一等地にオフィスがあると物件の価格も割高になりがち。泣く泣く、通勤に時間がかかるエリアに居を構えている人もいるでしょう。

でも、ちょっと待ってください! “職住近接”は確かにメリットが多いのですが、“職住遠隔”もビジネスパーソンにとって、大きなメリットがあるんです!

エン・ジャパンが8,321名に実施した調査をもとに、嬉しすぎる“職住遠隔”のメリットを3つご紹介します。

 

■1:コミュニケーションの時間がとれる!

公私の区別を明確に分けたいからと、あえて会社と一定の物理的距離を置く人も少なくないですよね。

同調査で、通勤時間中のすごし方について尋ねると、出社時と退社時の通勤でそれぞれに異なるすごし方が楽しめる実態が明らかに!

具体的には、「メールやLINEの整理、送受信」が往路では33%で3位、復路では37%で2位という結果に。

仕事中にプライベートなLINEやメールを返せない人にとって、通勤時間は貴重なコミュニケーションの時間といえそうです。

“職住近接”で徒歩や自転車通勤している人には、味わえない醍醐味かも!?

 

■2:最新ニュースがゆっくりチェックできる!

続いて、「携帯やタブレットでニュースをチェック」という項目も人気の過ごし方のよう。往路では40%、復路で33%が選んで、それぞれ2位と3位にランクイン。

出社前にトレンドをチェックしておく心がけは、デキるビジネスパーソンにとってマストですよね。また、復路では、勤務時間中に起きていたニュースをゆっくりと読む時間に充てることができそうです。

 

■3:音楽の知識が広がる!

そして、もっとも人気の高い過ごし方は、「音楽を聞く」で、往路で47%、復路で45%もの人が実践中のよう。

徒歩や自転車で移動中に公道で音楽を聴いていると非常に危険ですが、電車内なら気兼ねなくお気に入りの音楽を楽しめちゃいますよね。

最新ミュージックのチェックや、接待カラオケの準備など、通勤時間を活用して音楽の知識を広げる時間が叶うのも、“職住遠隔”のメリットですね!

 

以上、嬉しすぎる“職住遠隔”のメリットを3つご紹介しましたが、いかがですか?

同調査によると、約3割が勤務先に合わせて引越しをしたことがあるのだとか。一般的には“職住近接”がメリットだらけといわれていますが、イヤでも何かに没頭できる時間があるのは“職住遠隔”ならではのメリットもありそうです。「遠くてイヤだなー」ではなく、通勤時間もスキルアップの時間だと考えれば、通勤が楽しくなりますよね!

ひょっとすると約3割のビジネスパーソンは、“職住遠隔”の人に比べて、こんな時間を十分に確保できずに苦労しているのが実態かもしれません!?

 

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