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デスクでランチはNG!結局太る「消化に悪い」食事の仕方5パターン

食事をする時、カロリーや油、砂糖ばかりが太る原因ではありません。どんなふうに食事をするかも重要です。

管理栄養士の柏原ゆきよ氏の著書『10日間で人生が変わる食べ方「がまん」も「制限」もなく心と体が元氣になる』では、「おいしく楽しく食べることは計り知れないパワーを持っています。だれと食べるかが大事なのは愛情ホルモンの作用からも分かりますし、消化吸収の面からも違いがあります」と説明されています。

それでは同書より、心と体を豊かにする食べ方についてみていきましょう。

 

■楽しい食事でオキシトシンが分泌 

最近注目されている“オキシトシン”は、生殖と成長、出産に関わるホルモンとして知られていましたが、さらにストレスを軽減させ、安らぎを感じさせる作用があることが分かっています。

「好きな人と一緒に食事をする、というのもオキシトシンを増やすのに効果的な行動の一つです」と柏原さん。ストレスが減ることで副交感神経が優位になり、胃腸の働きがよくなります。その結果、心と体に栄養が行き渡り、太りにくくなるのです。 

 

■避けたい食事の仕方 

(1)オフィスで仕事をする人がデスクで仕事の書類やPCを見ながらランチ

(2)食事をしながら会議の延長のような難しい話をする

(3)彼氏と食事をしながらケンカ

(4)食事中の子どもに小言をいう

(5)あまりおいしいと思わないのに体に良い食品と聞いたから食べる 

ストレスを感じている時は唾液が出にくくなります。唾液に含まれる消化酵素によって、その後の消化吸収は大きく影響を受けるのです。リラックスして食事をすること、ワクワクしたり、楽しい気持ちで食事をすることが大事です。 

 

柏原さんが心掛けていることは、好きな人と食べること、食事中は楽しいことを考えること、そして幸せを感じるものを食べること。逆にストレスが避けられない時はよく噛むことでストレスが緩和されます。早速、理想の“食事の仕方”を身に付けて、心と体が満足する食習慣を送ってくださいね。

 

【参考】