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デキる人は密かにやってる!「生産性を劇的に上げる小さなテク」5つ

あなたの職場にもいないだろうか? 自分とそんなに変わらないと思っているのに、なぜか仕事がデキる人や、上司からの評価が高い人が。

同じように仕事をしながら、仕事も家事も育児もしっかりとこなせている“デキる人”に共通するのは、生産性の高さだ。でもそういう人たちは、その他大勢の人たちと、一体どこが違うのだろうか?

そこで今回は、海外の女性むけライフスタイル情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“デキる人”が密かにやっている、生産性を上げる5つの秘訣を紹介したい。

 

■1:マルチタスクをしない

マルチタスクとは、いくつかのことを同時並行的に行うことであるが、実は、生産性の高い人はマルチタスクを行わないという。

「マルチタスクは効率が良いのでは?」と思うかもしれないが、やはりひとつひとつの仕事に対して集中力も下がり、結局は一つの仕事にかかる時間が長くなってしまうようだ。

ひとつひとつの仕事を短期集中で一気に終わらせる、というのが生産性を上げる秘訣といえよう。

 

■2:優先順位のつけ方がうまい

仕事をしていると、いくつもタスクが重なることも多いだろう。そこでポイントなのは、重なった仕事の“優先順位づけ”である。生産性の高いデキる人は、その順位のつけ方がうまいのだ。

生産性を上げるためには、タスクに適切な優先順位をつけて、順次取り組んでいくことが必要。いきなりタスクに取り掛かるのではなく、ちょっとした事前の仕切りが大切なのである。

 

■3:“NO”と言える

生産性の高い人ほど、なんでもかんでも仕事を安請け合いするのではなく、自分のスケジュールや、将来設計を考えて、頼まれた仕事に対して“NO”と断れるという。

簡単なようでいてなかなか難しいだろうが、仕事のクオリティを上げるには“やらないこと”を決めるのが大切であるのは確かだ。それができるのも、もしかしたら自信の裏返しかもしれない。

仕事で成果を上げたいなら安請け合いはしない、ということを覚えておきたい。

 

■4:1日の終わりは、次の日の準備で終わる

意外とこれは重要なことである。次の日にやる仕事の準備をしておくだけで、実際に翌日に仕事に取り掛かるときにはスタートダッシュができるし、余裕を持って仕事を始めることができる。

結果として生産性が高まるのは、納得いくところだろう。これも大きな成果を生む、小さな秘訣である。

 

■5:周りの人を上手に使う

いくら生産性の高い人でも、大量の仕事を一人でやることはできない。そうした時、上手に人に仕事を振り分けることができるというのも、生産性の高い人の特徴。

全てを一人で抱え込むことはせず、チームとして対応したり、アシストしてもらったりして仕事に対応するのである。周りの人の協力を仰いだり、周りの人に仕事を与えられるのも、生産性の高い人の特徴だ。

 

以上、“生産性の高い人が密かにやっている技5つ”であったが、いかがだっただろうか? あなたの周りにも、実際にやっている人がいるかもしれない。

あなたもぜひ、こうしたデキる人のちょっとした習慣を見習って、あなた自身の生産性アップにつなげてほしい。きっとすぐに仕事の成果につながることだろう。

 

【参考】

※ 8 Daily Habits of Ultra-Productive People – AMERIKANKI

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