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テクニックで「恋愛もエッチもすべてうまくいく」その理由とは?

1:テクニックを使うのは嫌いですか?

(1)テクニックの意味・英語では?

あなたは「テクニック」の意味って考えたことありますか? テクニックを辞書で調べると下記のように載っています。

テクニック【technic】

技術。技巧。技法。

(出典:小学館デジタル大辞泉)

テクニックは、英語も日本語もほぼ同じ意味で使われています。「恋愛テクニック」という言い方は良く聞きますが、「恋愛技法」って言われると、なんかちょっと固いイメージになりますね。

(2)最終的に考えるのは「テクニック」

誰もが一度は壁にぶつかり、悩むのが恋愛。もちろん悩みは年齢によっても変わるでしょうし、好きになる相手によっても変わるので、日々悩み続けるのが普通ともいえるかもしれません。

悩み始めると、どんどん深いところにはまってしまい、「恋愛の本質とはなにか?」などと色々と考えてしまいますが、最終的には「では、どうすればそれが上手くできるのか?」というところに行きつくのではないでしょうか?

そしてこの「どうすれば?」の答えが“テクニック”なのです。結局は、テクニックをどう磨いていくかで、恋愛の能力の高さは自ずと決まってくると言っても過言ではないでしょう。

 

2:これだけ知っとけ!本当に使える恋愛テクニック

それでは、ここからは本当に使える恋愛テクニックを紹介したいと思います。

「恋愛において、いつでも相手に困らない」という男女に、自分がいちばん使えると思う恋愛テクニックを聞いてみました。

(1)メリハリ・オンオフ・ギャップ

「メリハリというか、オンオフというか、言い方は何でもいいんですけど、結局は相手の前にいるときにちょっとずつ違う自分を見せることがテクニックだと思っています。わかりやすくいうと、ギャップを見せるってことです。

いつもは強気で攻めていて、ここぞというときに弱気になって相手に頼ったりとか。そういう二面性を上手に使い分けることで、相手に飽きられない人になれると思います」(Yさん/28歳/女性)

(2)二者択一で迫る

「俺の場合は、まだそんなに仲良くなってない女性を誘うときには、断られない方法を使います。たとえば“今度行くなら、軽めにカフェと豪華なディナーどっちがいい?”みたいな。

もう最初から一緒に出掛けることは前提で話をしちゃうんですよ。結構これって効果あって、“それならカフェが良いなぁ”ってなりやすいです」(Tさん/31歳/男性)

(3)甘え上手になる

「女性のいちばんの武器は、甘えることじゃないでしょうか? 私は特に童顔でおっちょこちょいに見られやすいし、実際に抜けているところがあるのも自覚しているので、それをうまく使いますね。

男の人って、なんだかんだ言っても頼られて嫌がる人はいないから、適度に甘えて頼ります。そうすると、段々相手も私のこと気にしてくれるようになるから、告白してもOKもらえる可能性が高まりますね。

ただ注意しないといけないのは、ワガママを言うのと甘えるのは違うってこと。ワガママと思われないような甘え方が大事です」(Nさん/26歳/女性)

(4)周りと協力する

「恋愛って、絶対に周りの協力なしにはうまくいかないっていうのが持論です。もちろんふたりきりのときには相手との勝負なんですけど、そこに持っていくまでに、いかに自分の良い情報が相手に渡るように画策するかっていう。

たとえば友達にお願いして、気になる男子に私の魅力を伝えてもらったり、ふたりきりで会うのが難しそうなときにはグループで遊びに行く計画を立ててもらったり。

もちろん、友達に好きな人ができたときには私も手伝いますよ。そうやってお互いに助け合っていると、何かあったときでも問題解決も早いし、相談もできるので」(Tさん/27歳/女性)

(5)弱さを見せる

「僕がいちばん使うのは、女性に弱さをチラ見せするってことですね。普段はもちろん頼れる男として振舞うし、実際に頼られたら、できる限り期待に応えようとしますよ。でも、好きな人の前で“今だ!”ってときだけ、弱さというか、もろさを見せるんです。

そうすると相手はコロッと恋に落ちてくれることが多いです。いつも弱いだけだと相手にされないので、タイミングとバランスが重要ですけどね」(Aさん/26歳/男性)

(6)表情は最大の魅力!

「色々考えて試行錯誤した結果、表情は女の最大の魅力なんだなってところに行きつきました。表情って、実は奥が深いんですよ。ただへらへらしていつでも笑っていれば良いんじゃなくて、相手に合わせてその場にいちばん合った表情を作るんです。

あと、喜怒哀楽をしっかりと。男性って女心がわからなくて面倒って人も多いから、裏表がなくて感情を素直に出す女の子には安心するみたいです。ただし怒りは、基本的に相手のためってときだけ出すようにしています。」(Iさん/29歳/女性)

(7)聞いて覚える!

「これってテクニックって思ってない人も多いんですけど、人の話を聞いてあげるのと、話を記憶しておくのって、すごく大事な技術だと思います。だって、人って自分のことを覚えててくれたら嬉しいじゃないですか?

特にそれが小さなことだったりして、“よくそんな話覚えてたね!”って言われるような内容だと、相手は驚きつつもこっちにも興味持ってくれるので。相手に自分を好きになって欲しいなら、まずは相手に“あなたのことをしっかりと見てますよ、関心がありますよ”ってことを伝えないと!」(Sさん/30歳/男性)

 

3:メロメロにすれば相手は惚れる!本当に使えるベッドテクニック

ここからはベッドで使えるテクニックを紹介していきます。

(1)最大限の恥じらい

「男の人って好きなタイプは人によって違うけど、女性が恥じらう姿はみんな大好きなんだなぁって思いました。だから、実際はそんなに恥ずかしくなくても、とにかく大げさなくらい恥ずかしいってことを強調したほうが得ですよ。

そんな姿を見たら、男の人は大事に扱ってくれますし、勝手に盛り上がってくれることも多いですから」(Yさん/28歳/女性)

(2)お姫様として扱う

「ベッドで誰にでも使えるテクニックといえば、相手をお姫様扱いしてあげるってことですね。女性って、やっぱり扱い方が丁寧だと良い気分になってくれるから、多少無理な要求をしても飲んでくれたりするし。

あとは、面倒でも終わった後にしっかり甘い言葉をかけてあげることかな。これがないと、女の人は一瞬で冷めちゃうこともあるので」(Tさん/31歳/男性)

(3)リードしていることを悟らせない

「エッチのときって正直上手い人も下手な人もいますよね。でも男性はリードしたいって思うので、たとえこっちがリードしてあげていても、それを悟らせないことが大切ですよね。

頭の中は冷静になっちゃうこともあると思うんですけど、それでも喘ぎ声は出し続ける!みたいな演技力も重要だと思います。とにかく男性が“俺が彼女をこんなに感じさせてる!”って、自信をつけられるよう誘導するのがいちばんです」(Nさん/26歳/女性)

(4)飴と鞭で緩急をつけて責める

「僕の場合はちょっとSなところがあるので、相手を見つつも、強気に押してみたり、軽く命令口調で指示してみたりしますね。で、ちゃんと言うこと聞けたら甘いキスをしてあげます。

Sって、ただ相手を従わせれば良いんじゃないんですよね。大事なのは飴と鞭。相手によって鞭の強さは調整しますけど、その子に合った鞭に耐えてくれたら、思いっきり甘い飴をあげます」(Sさん/30歳/男性)

(5)相手に合わせて変幻自在に

「私は初めての相手だったら、相手がリードしたいタイプかされたいタイプかを見極めるところからスタートしますね。相手がリードしたいって考えてる様子だったら、とにかく素直な女を演じるし、相手が実はリードされたいって思っている感じだったら、こちらが積極的に行動します。

大事なのは、相手に自分との相性が良いと思わせることでしょう? 体の相性はそのあとでもなんとかなりますから」(Iさん/29歳/女性)

(6)予想外の行動を取る

「さっき、恋愛テクニックとして、相手に普段は見せない弱さを見せるって言いましたけど、ベッドでも同じことが言えると思います。相手が予想しているだろうなって動きをわざとやらないで、別の行動を取るんです。

そうすると相手は不安になりますよね。そこを一気に攻めるんです。こっちのペースに乗せられるから、相手は驚きつつも感じてくれることが多いですね」(Aさん/26歳/男性)

(7)いつでも無知なフリ

「男の人って何歳になっても処女が好きな人多いじゃないですか。だから実際にはテクニックを持っていても最初はそれを見せないほうが良いと思います。で、相手に“どうするの?”って聞きながらエッチをします。たとえば“口でして”って言われても“初めてだから教えて”って言ってみたり。

無知なふりをしていると、相手は自分が育ててるみたいな気分になって、最高!って思うみたいですよ」(Tさん/27歳/女性)

 

4:テクニックを磨け!

具体的なテクニックから、心理戦までいろいろな恋愛テクニックを紹介しました。あなたが使っているモノも、入っていたかもしれませんね。

テクニックは頭で考えているだけでは、絶対に身につきません。大切なのは練習です。とにかく行動して、積極的に試してみる勇気が必要です。