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ツイッターで流行中の「#ドクターに言われた衝撃的な言葉」が “笑劇的” すぎる! 犬の耳が聞こえない→「無視してますね」など


ここ数日バズっているツイッタートレンドといえば、「#ドクターに言われた衝撃的な言葉」。文字通り、お医者さんから言われた思いもよらない言葉がタイムラインにあとからあとから流れてくるので、スクロールする手が止まらないんですっ。

興味深いつぶやきのオンパレードであれもこれもぜ~んぶ紹介したくなっちゃうのですが……。特に目を惹くのは、「実は病気でもなんでもなかった」というオチがつくツイートの数々。

まさかの診断(?)にこみあげてくる笑いが止まりませんし、予想のはるか斜め上をゆく言葉に、自分の目を疑わずにはいられないんですよね。

【無視だったんかーーーい(悲しい)】

たとえば愛犬の耳が聞こえないようなので病院へと連れていったら、お医者さんの診断はまさかの「無視してますね」。なんとワンコは、耳が聞こえないのではなく、ただ無視していただけだというのです。体じゃなくて、気分の問題だったんかい。

【母は「健康なアザラシ」】

またお母さんが病院に行ったときのこと。

「普通体型の夫が検診にひっかかるのに、なぜ太っているのを自覚している自分は引っかからないのか」とお医者さんに尋ねてみたところ、返ってきた答えは「あなたは内臓脂肪が無い。全部皮下脂肪。健康なアザラシみたいなものです」。人間なのに……健康なアザラシて!!!!!

【獣医さん「もともとこんな情けない顔なんですか?】

そのほかにも、「手術でヘソがなくなったからヘソっぽいものを作っておいた」と患者に告げるお医者さんがいたり、動物病院で「この子はもともと……なんというか……こんな……情けない顔なんですか?」と飼い主に尋ねる獣医さんがいたりして、腹筋崩壊しそうになるところでした。

また一方で、会社の上司が理由で妊婦検診に来れなかったことをお医者さんに伝えた際「受診は権利だ」とめったに書かないという診断書を作成してくれたエピソードが人気を集めていたのも印象的。このときの診断書は、つぶやいた方にとっての宝物になったといいます。

【全身麻酔の話がツボでした】

ちなみに……「病気じゃなかったオチ」以外でわたしのツボに入ったのは、全身麻酔をかける手術の際にBGMを選べるというので嵐の『A・RA・SHI』を選んだという方のお話。

お医者さんが「You are my SOUL! SOUL!辺りで意識飛びますからね」と話したところ、本当に意識が飛んでしまったそうなんです。

ほとんど音楽、聴けなかったね……。わたしも全身麻酔を受け手術をしたことありますが、たしかにアレは、秒で意識がなくなるもんなぁ。改めて、現代医療すごい!

参照元:Twitter #ドクターに言われた衝撃的な言葉
画像=ぱくたそ
執筆=田端あんじ (c)Pouch