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チームや部下をまとめる人はチェック!「はじめての面談」の注意点

女性は出世を望まないと言いますが、その理由には「チームをまとめるなんて荷が重い……」と思われる人が多いのではないかと思います。それでも部下を持ってしまった場合は難しく考えず、あなたが持っている“母性本能”が大きな助けになってくれることを覚えておいてください。

そこで今回は、初めてリーダーや上司になった人が面談で気を付けるべきポイントをご紹介します。

 

■誰とどれだけ話したかをメモしておく

自分では分け隔てなくコミュニケーションをとっているつもりでも、無意識のうちに“話しやすい人”、“お気に入りの人”ばかりと面談している、というケースは本当に多いのです。決して自分のカンに頼らず、エクセル表に部下やチームの名前を縦に書き、横にはコミュニケーションをとった日と時間数をメモしておきましょう。

もしある人だけ全くコミュニケーションをとっていないことがわかったら、ランチを一緒にしてみるなど意識的に時間を確保してください。

 

■面談ではプライベートな話をする

仕事の面談だからといって、仕事の話ばかりではあまり意義のある面談とはいえません。面談の目的にもよりますが、まずはコミュニケーションをとって信頼関係を築くこと。信頼関係があれば、何かあったときに協力体制がもてますし、仕事で困っていれば面談以外の時間でも向こうから相談してくれるはず。

面談を通じて信頼関係を得るには、その人のプライベートについて話してもらうことです。お休みの日はどう過ごしているのか、最近悩んでいることはないかなど、なんでもいいので「この人のことが知りたい!」という気持ちで臨んでください。

 

■フォローアップをする

面談が終わったらすべて終了! というのではもったいない。面談で悩みを聞いたら「そういえばあの件、その後どう?」とか、新しいことをはじめて張り切っている人には「まだ楽しく続けてるの?」などと一言声をかけてみてください。人は自分のことを覚えてもらっていることをとてもうれしく思うものです。メールでもいいですが、できれば何気ないときに対面で声をかけられるとよいですね。

 

以上、初めてリーダーや上司になった人が面談で気を付けるべきポイントをお伝えしましたが、いかがでしょうか?

チームを取りまとめることは決して難しいことではありません。とにかく真剣に、愛情をもって人と接する事。これに尽きると言っても過言ではありません。リーダーになることを恐れず、女性の持つ母性本能で素晴らしいチームを築いてください!

 

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