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チューブトップも要注意!ブスおっぱいをつくる4つの習慣

薄着になって、体のラインが気になる季節。美乳になり自信をもってファッションを楽しみたいですよね。特に、この季節は「ブスおっぱい」をつくってしまう4つの習慣に気をつけましょう。ノーブラで過ごしていたり、チューブトップを着ている人、お風呂はシャワーだけの人、さらに冷たい飲み物ばかり飲んでいる人は要注意!

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◼︎ブスおっぱいをつくってしまう習慣4つ

(1)家ではノーブラ・寝るときにノーブラ

暑いから・締め付けから解放されたいからと、家にいるときにノーブラで過ごしていると、重力に負けておっぱいは下垂しやすくなります。たとえば家の中を歩いたり、階段を上ったり下りたりしても、おっぱいが揺れてクーパー靭帯を傷つけてしまう可能性があります。乳腺組織を支えているクーパー靭帯は一度伸びると元には戻らないと言われています。
また、寝るときに仰向けや横向きになり、おっぱいが横に流れたままの状態で数時間も形状記憶されてしまうことを考えると、ノーブラは危険。締め付けの弱いものでよいので、家でも睡眠中でもブラジャーを着用することをおすすめします。最近ではナイトブラも数多く市販されています。睡眠時にリンパの流れを阻害しなようノンワイヤーのもので、自分に合ったナイトブラを選んで。


(2)チューブトップやカップ付トップスの着用

ストラップレスのチューブトップは、ずり落ちないようにおっぱい上部を押さえつけるデザインになっています。形が変わりやすいおっぱいの膨らみをつぶしてしまうのはもったいないと言えます。
また、カップ付トップスも暑い時期に常用しがちですが、ワイヤー入りのブラジャーに比べるとおっぱいのホールド力が断然弱く、サイズも大まかなので、日中活動する際などに常用するのはおすすめしません。脇や背中に「はみ肉」をつくってしまう可能性も大。


(3)シャワーだけで済ませる

暑い・浴槽に入るのが面倒だからと、シャワーだけで済ませる人も要注意。おっぱいは体の突起物なので元々冷えやすい部分です。夏でも湯船につかり、全身、特におっぱいを温めましょう。半身浴の習慣がある人も、おっぱいが冷えないように。


(4)冷たい飲み物をとる

内臓が冷えてしまうとおっぱいも冷えやすくなります。温かいふっくらおっぱいをつくるために、夏も冷たい飲み物ばかりをとらずに常温やホットで水分補給をこころがけましょう。


心当たりのある人は今日から見直して、この夏、ビキニを着こなせる美乳を目指してみませんか。


(MACO)