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チャンプルー以外のレパートリーが増える!我が家のおすすめ「ゴーヤ料理」

炒め物はチャンプルー以外も美味しくいただける

「焼肉のタレでゴーヤを炒めると、タレの味が濃いので苦さが気にならず美味しくいただけます」(50歳/その他)

「ベーコンとゴーヤの炒め物。多少苦みはありますが、ベーコンの風味がけっこう強いので子どもでも食べられます」(48歳/主婦)

「ゴーヤと豚肉の甘味噌炒めは、味噌のコクとゴーヤの苦みがマッチして美味しいです」(39歳/主婦)

「ゴーヤと卵の炒め物は、卵によりゴーヤの苦みが抑えられて食べやすいし、手軽に作れて便利」(32歳/主婦)

ゴーヤを使った炒め物の代表といえば、もちろん“ゴーヤチャンプルー”ですが、それ以外の炒め物も美味しくいただけるようです。特に多かったのが、“甘味噌炒め”と“卵炒め”。それぞれ味噌のコクと卵の濃厚な味わいが、ゴーヤの苦さを程よい感じに抑えてくれるようです。

カラッと揚げたゴーヤはおかずにもつまみにもなる

「ゴーヤの天ぷらは、天つゆにつけて食べると苦みとつゆがうまくマッチして美味しい」(31歳/主婦)

「ゴーヤのかき揚げは、揚げることで独特の苦みが薄れ、ほかの野菜やエビなどいっしょに美味しくいただけます」(55歳/主婦)

「ゴーヤの唐揚げは苦みが程よい感じで、ビールのいいつまみになります」(47歳/主婦)

「ゴーヤをそのまま素揚げにすると、ワタはふかふか、周りはサクサクで美味しい」(44歳/総務・人事・事務)

「薄切りにしたゴーヤを揚げてゴーヤチップスに。程よい苦みと塩味が絶妙です」(20歳/営業・販売)

ゴーヤはそのまま、もしくは衣をつけて揚げるのもおすすめです。サクサクの食感とほろ苦さが、何ともいえないハーモニーを生み出すとのこと。揚げたてのゴーヤに強めに塩をきかせれば、ごはんが進むだけでなく、美味しい酒のつまみにもなりますよ。

ツナやごま油と和えると簡単ウマウマな一品に

「ツナとゴーヤの和え物は簡単だし、とにかく美味しい」(20歳/学生・フリーター)

「ツナとゴーヤの中華和えは、ごま油の香ばしさと唐辛子のピリ辛さが美味しくて箸が進みます」(27歳/主婦)

「ゴーヤと塩昆布のごま油和えは、塩昆布とごま油の味がしっかり染み込んで苦みも気になりません」(28歳/その他)

「ゴーヤのごま和え。ごまの風味とコクでゴーヤの苦みをごまかせます」(45歳/学生・フリーター)

「ゴーヤのクリームチーズ和えは、箸休めにピッタリの一品」(56歳/その他)

「ゴーヤは苦くて苦手だったけど、ナムルにしたら苦みがマイルドになって好きになりました」(38歳/営業・販売)

軽く茹でたり、塩もみをしたゴーヤの薄切りを、いろいろな食材と和えるのもおすすめ。ツナやごま、ごま油などと特に相性がよく、和えるだけで簡単に美味しいおかずが出来上がります。“ゴーヤのナムル”をおすすめしてくれた人が多かったので、作ったことがない人はぜひ試してみてください。

ゴーヤのサラダはシャキシャキの食感がクセになる

「ゴーヤをツナとマヨネーズで和えてサラダにすると、味がマイルドになり食べ応えも出る」(39歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「シーザーサラダにゴーヤとほんの少しわさびを加えると、ちょっとピリ辛になって美味しい」(56歳/その他)

「ゴーヤとごぼうとにんじんのサラダ。ごぼう独特の風味とゴーヤの苦みが意外と合います」(65歳/その他)

「ゴーヤを千切りにして塩でもみ、かつお節をかけてサラダにすると美味しい」(56歳/主婦)

ゴーヤの歯ごたえを残して、シャキシャキのサラダにするのもおすすめ。食感とほろ苦さが病みつきになる美味しさです。ゴーヤの苦みが苦手という人は、サラダにマヨネーズやこってり系のドレッシングをプラスすると食べやすくなるようですよ。

浅漬けや甘酢漬け…ゴーヤの漬け物もおすすめ

「ゴーヤの浅漬けは、さっぱりしていてきゅうりの漬け物より美味しい」(46歳/主婦)

「ゴーヤをピクルスにすると、歯ごたえが適度に残って美味しい。さっぱりしているので、カレーなどに添えるのがおすすめ」(36歳/その他)

「ゴーヤを粕味噌漬けにすると、苦みが独特な味わいになって美味しい」(58歳/主婦)

「スルメとゴーヤの醤油漬けは、スルメのだしがゴーヤに染み込んでクセになる味に」(41歳/その他)

「ゴーヤの味噌漬けは苦みと塩気で、箸休めに食べると口の中がさっぱりします」(58歳/主婦)

意外に多かったのが、「ゴーヤの漬け物」。浅漬けや醤油漬け、味噌漬け、甘酢漬けなど、皆さんゴーヤを思い思いに漬けて、いろいろな味わいを楽しんでいるようです。どれも美味しそうで、早速家で作ってみたくなりますね。

いつもの料理にゴーヤを入れれば美味しさ倍増!

「チャーハンにゴーヤを入れて味付けを濃いめにすると、ゴーヤの苦さが全然気にならなくなります」(64歳/その他)

「ビビンバにごま油で炒めたゴーヤを入れると、他の具材と相性バツグン。食べ応えがあるので、少なめごはんでも満足できます」(38歳/その他)

「カレーにゴーヤを入れると、ほろ苦くて大人向けの美味しいカレーに」(44歳/主婦)

「麻婆豆腐や麻婆ナスに入れると、辛さの中にゴーヤの苦みがプラスされて美味しい」(52歳/主婦)

「お味噌汁に入れるとゴーヤの苦みが抜けて美味しくなります」(32歳/その他)

「卵焼きにゴーヤを入れると甘さと苦みがちょうどいい感じに」(32歳/その他)

いつも作っている料理にゴーヤを入れてみたら、意外に美味しく食べられたという人も目立ちました。ゴーヤがちょっと余ってしまったときは、お味噌汁や卵焼き、カレーなどの定番レシピをはじめ、試しにいろいろな料理に入れてみましょう。新しい味が発見できるかもしれませんよ。

パスタや佃煮、酢の物…こんな料理にも活用できる!

「ゴーヤのパスタはさっぱり感とほろ苦さが夏に食べたくなる美味しさです」(46歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤの佃煮は苦みが薄れて、ごはんによく合う」(38歳/その他)

「ゴーヤの酢の物は苦みが抑えられて食べやすくなる」(28歳/その他)

「ゴーヤを薄切りにしてサッと茹で、かつお節とだし醤油で味付けておひたしに。苦みが抑えられるし、さっぱりしていて美味しいです」(53歳/金融関係)

「ゴーヤの肉巻きは、豚バラ肉の旨味とゴーヤの苦みがよく合います」(45歳/主婦)

「ゴーヤにチーズをのせて焼くと、ゴーヤがしっとりして苦みがなくなる」(43歳/総務・人事・事務)

「ゴーヤを輪切りにしてから乾燥させ、炒ってゴーヤ茶に」(56歳/その他)

「ハチミツ入りのゴーヤジュースは、甘苦い美味しさにハマります」(49歳/主婦)

まだまだいろいろなレシピがありました。おかずだけでなく、ゴーヤ茶やゴーヤジュースなどにして飲むのもよさそうですね。

いかがでしたか? ゴーヤはチャンプルー以外にも、いろいろな料理に活用できることがわかりました。今が旬真っ盛りの美味しいゴーヤを使って、皆さんもいろいろなゴーヤ料理にチャレンジしてみてください。