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チャラいと思った彼、「会いたくない」からの大逆転。私の心を6ヶ月で射止めた理由は【婚活リアルレポート】

婚活リアル”どうしてうまくいったか?”を聞く【第1回】

婚活成功カップルの「どうしてうまくいったのか」「なぜ彼に決めたのか」をリアルに本人から聞いてみたいと思いませんか?

結婚という目的は同じでも、そこまでのストーリーは十人十色。婚活体験者のドラマあふれるエピソードをお伝えします。

 

 

「好みの人がいても、自分が相手の好みや条件に当てはまらなければ、望みはないのでは?」

恋愛、特に婚活をするうえで、そう思っている方は多いと思います。今回、最初は脈がなかった彼女の心を徐々にときほぐし、見事射止めることに成功したYさんカップルにお話を聞きました。

 

本音は「あんまり好みじゃないなぁ」と思っていたけど仕方なく会うことに

三重県にお住いのYさんカップル。はじめは彼のことを「あんまり好みじゃないなぁ」と思っていたYさんですが、彼の情熱的なアプローチにより、徐々に好印象を抱くように。今では「一緒にいると楽しい」と思える大切な人に変わったそうです。

彼のアプローチがどのように彼女の心を変えていったのか。そして、彼が結婚を確信した、「ある言葉」とは?

 

 

彼との出会いのきっかけは結婚相談所の会員がネット上で自己PRできるコーナーで、彼が声をかけてくれたからです。入会して約2ヶ月経った頃のことでした。

私は彼以外に2人の方としか会っていないんですけど、彼は私と会うまでに10人以上と会ったみたいです。

彼からコンタクトが来たとき、会うかどうか迷いました。連絡先を交換してから会うまでの間もかなり悩んだのです……なぜかというと、プロフィール写真や諸々チャラチャラした印象があったんですよね。

 

 

さらに、交換した連絡先の彼のアイコン画像もチャラく見えたので……やっぱり断ろうと思って、Tさんに「転勤の可能性はありますか?」って聞いてみたんです。私、転勤族の方は嫌だったので、もし「ある」って答えたらお断りできるかなと思って。

そうしたら、「転勤の可能性がない職種に変わることもできます」って答えが返ってきたので、仕方なく会うことにしたんです。

 

 

実際に会ってみて、最初もう帰りたいと思ったけど意外と話が盛り上がり…

 

最初はやっぱり、ちょっとなれなれしい感じがしたので「嫌だなぁ」と思いました。しかも、私が指定したお店が、その日は運悪く臨時休業していたんです。内心、「もうこのまま家に帰りたいな」と思いましたね(笑)。でも、「せっかく来てくれたしな」と思って、違うお店に行ったんです。

 

 

最初の2時間くらいは警戒しながら話していたんですけど、途中からだんだん「あれ? 話しやすいかも」と思いはじめました。最終的には、すごく盛り上がったんですよ。それから、婚活の悩みも打ち明けましたし、彼は薬剤師で私は調剤薬局の事務をしていたので、仕事の話も合いました。それもきっかけで仲良くなった気がします。

 

 

2回目のデートで突然キスをされて気まずい雰囲気に

 

実は次に会ったときに、ある事件が起きたんです。デートの帰り際、コンビニの駐車場に車を停めて話していたら、彼が「疲れたから寝るわ」と言って寝はじめて。「5分後にアラームをかけた」と言っていたのに、10分経ってもアラームが鳴らないんですよ。だから、「もう5分経ったよ」って彼を起こしたんです。そうしたら急に……キスをしたんです!

私はびっくりして、一瞬何が起こったのか全然分かりませんでした。

 

 

結局、その日は気まずい雰囲気になって帰り、後日、また彼のほうから呼び出され、そこであらためて「付き合ってほしい」と告白されたんです。

「考える」って答えたら、彼が「俺は待てるタイプじゃないから」と言うんですよ。それでもう、勢いでOKしちゃいました(笑)。

 

 

彼の「親御さんに挨拶がしたい」の一言。意外な誠実さに心惹かれ

 

お付き合いして1ヶ月くらい経ったとき、「お付き合いしていることを私の両親に報告したい」と、彼が私の親に挨拶をしに来てくれたんです。今まで付き合った人でそこまでしてくれた人はいなかったので、「意外と誠実だし、真剣に考えてくれてるんだな」と嬉しくなりました。

 

プロポーズはささいなケンカがきっかけでしたと彼氏さん。

一時期ケンカが増えてお互いに疲れはじめていたので、僕から「別れよう」と言ったんです。でも、彼女はなかなか引き下がらなくて。「どうして別れたくないの?」と聞いたら、「一緒にいて楽しいから」って言うんです。「好きだから」じゃなくて、「楽しいから」。その言葉に心を打たれてしまいました。

 

それが“いい言葉”すぎて、怒ってたのに、泣いてしまったんです。その出来事がきっかけで、「結婚相手はこの人しかいない」と心が決まりました。それが2018年2月頃のことで、4月に都内のテーマパークのシンデレラ城の前で、ガラスの靴を渡して「結婚してください」とプロポーズしました。

 

全文はこちらから(リンク)

https://goo.gl/LCaQaw