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ダメだコリャ〜!マンネリカップルが陥る「逆セクシー行為」3つ

交際が長くなると気心が知れて、カップルの間で緊張感がなくなっていきます。居心地がイイのは良いことですが、あまりにも境界線がなくなったばかりに、お互いを異性と思えなくなってきたら危険信号!

そこで、海外ファッション誌『GLAMOUR』ウェブ版に掲載された記事を参考に、「ダメだコリャ~! マンネリカップルが陥る“逆セクシー行為”3つ」をお届けします。もし、ヤッちゃってたという人は行動を改めて、交際が長い人はヤってしまわないように注意してみてください!

 

■1:隣の部屋にいるのにLINEで会話

すぐ近くにいるのに、わざわざ相手を呼んだり隣の部屋に行くのが面倒なあまり、メールやLINEで用件を伝えてしまうカップルが! 最近はオフィス内でもチャットなどで用件や事案を伝えることもありますが、恋人同士は話が別です。

あまりにも馴れ合いな関係になって、ビジネスライクにコミュニケーションをとっていては、再び二人の関係にロマンスの火を付けることが困難になります。

メールはあくまで、お互いが離れた場所にいる時の連絡ツールとして使いましょう。たまには、気分ではなくてもハートやスマイルマークの絵文字を盛り込んで、ラブラブ感を保つ心配りも忘れずに!

 

■2:トイレの扉を開けたまま用を足す

人間なら誰でも用を足しますが、それをわざわざパートナーに見せる必要はありません。特に男性は、小をする時に扉を開けたままコトに及ぶ人がいるようですが、その場合はきちんと注意しましょう。

そこら辺の境界線をしっかり引けるかどうかが、お互いを異性として意識できるかどうかの最終ラインとなるようです。そして、臭いで相手を不快にさせない配慮も忘れないようにしたいですね。

 

■3:目の前でムダ毛の処理

付き合いはじめの頃は、デート前にしっかりムダ毛の処理をしていたのに、同棲したり結婚したりしたカップルは、いつでもどこでもお構いなし! まゆ毛であってもムダ毛はムダ毛。男にしてみれば、恋人がまゆ毛を抜いているシーンにそそられることはまずないので、やはりエチケットはわきまえたいものです。

そして、まだ指の爪なら良しとするにしても、足の爪を彼の目の前で整えるのも控えたほうが無難です。

 

相手が空気みたいな存在になると、“ちょっとぐらい……”と手抜きしがちになりますが、そういった些細なことが積み重なり、どんどん男と女でなくなっていってしまうのです。それってカップルにとってマイナスにしかならないので、気を引き締めていきたいものですね。

 

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